2018年04月28日(土) 古びた折敷は以前から置かれていたのか?、河原神社(豊受大神宮 摂社) (徒歩)
早朝には仮殿の前に置かれていた折敷のおかげで、仮殿遷座祭が斎行されたことを知った。午前中に修繕のための簀屋根が設置されたかもしれないと考え、時間が空いた夕刻に河原神社を再訪した。夕日に照らされた社叢は朝とは全く表情を変えている。
参道を進むと仮殿前のテントは片付けられていたが、簀屋根は設置されていなかった。
仮殿へ近づくと
あの古びた折敷が姿を消していることに気づいた。「あれは、幻覚だったのか?」私は戸惑った。
しかし、お参りすると・・・。あの古びた折敷はこんなところへ移されていた。
なるほど。もしかすると仮殿御遷座を終えた古殿でもこのように折敷が置かれていたのか。それならなぜに古びているのかの説明がつく。他の神社でもこのような方式が採られているのだろうか?
この姿が見られるのは今日だけかも。修繕を終えた時には折敷が新しくなることを期待し、河原神社をあとにした。
【河原神社(豊受大神宮 摂社)、毛理神社(同末社)を同座 の御遷座まで】
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