伊勢ネイチャーの会4人展@いせトピア ふれあい広場

2020年01月19日(日) 伊勢ネイチャーの会4人展@いせトピア ふれあい広場 (車、徒歩)

本日が最終日となっていた「伊勢ネイチャーの会4人展」を観覧するためにいせトピアを訪れた。

いせトピア(伊勢市黒瀬町)

いせトピア(伊勢市黒瀬町)

 

伊勢ネイチャーの会 4人展

日本の自然風景・情景などを4人それぞれの感性で表現します。

近藤健治・永田誠一・吉崎平男・林隆久

会期 2020年1月15日(水)〜19日(日)9:00〜16:00

 

「伊勢ネイチャーの会4人展」を訪れたのは昨年に続き、二回目だった。

【参考】

 

今年も4名の個性が写真や展示方法に反映されていた。

なかでも、今回もDMを送っていただいた林隆久さんの展示スペースはこんな感じになっていた。

伊勢ネイチャーの会4人展@いせトピア ふれあい広場

伊勢ネイチャーの会4人展@いせトピア ふれあい広場

 

展示会場である「ふれあい広場」の天空はこんあ感じの吹き抜けになっていたからである。

いせトピア ふれあい広場の天井・屋根部分

いせトピア ふれあい広場の天井・屋根部分

 

林隆久さんは北海道旅行の数日で撮影した写真をテーマ「北の大地」のもと、漢字一文字(醒・命・憩・道・風・演・・)キーワードで分類しての展示で、こんな眩しい環境でも作品は眩しくなかったのは伊勢和紙への印刷のおかげだった。

伊勢ネイチャーの会4人展@いせトピア ふれあい広場

伊勢ネイチャーの会4人展@いせトピア ふれあい広場

 

伊勢和紙を使用したことについて、林隆久さんに尋ねたところ

伊勢での展示なら伊勢和紙を使用するようにしている。また、この(日差しが眩しい)環境だと和紙の効果が大きい。さらに滑面と粗面を使い分けることによって他の紙ではでない素材感が表現できる。・・

とのこと。

また、今回新しいEPSONのプリンタを使用したら一発で思った色がでて印刷が楽だったそうだ。

プリンター(Canon)が故障してしまったので、青色が美しいと推奨されたEPSONに買い替えた。インクは4色だが、紙(伊勢和紙:雪色)とプリンタおよびカラープロファイルがベストマッチしたのか、印刷は刷り直しなしで完結した。ただし、麦畑の雰囲気をだすために白色ではない「とりのこ色」の和紙を使用した作品だけは刷り直した。

 

ほかの方の作品も・・・

伊勢ネイチャーの会4人展@いせトピア ふれあい広場

伊勢ネイチャーの会4人展@いせトピア ふれあい広場

 

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