2018年02月勉強会(伊勢古文書同好会)

2018年02月18日(日) 2018年02月勉強会(伊勢古文書同好会) (徒歩)

今月も伊勢古文書同好会の勉強会に参加するために

坂社前から望む伊勢市立伊勢図書館

坂社前から望む伊勢市立伊勢図書館

 

伊勢市立伊勢図書館を訪れた。

伊勢市立伊勢図書館

伊勢市立伊勢図書館

 

本日の前半はテキストとなっている宮川夜話草巻之一の手洗場、金石、袖引石袖摺石の三條について一行づつ読み合わせた。

2018年02月勉強会(伊勢古文書同好会)@伊勢市立伊勢図書館

2018年02月勉強会(伊勢古文書同好会)@伊勢市立伊勢図書館

 

そして、後半は今後の勉強会の進め方について議論された。

宮川夜話草については来月で読み切ることになるため、代表らから次の史料「宇治山田合戦記」を新しいテキストとする提案があった。

2018年02月勉強会(伊勢古文書同好会)@伊勢市立伊勢図書館

2018年02月勉強会(伊勢古文書同好会)@伊勢市立伊勢図書館

 

また、新しいテキストを使用した勉強会の進め方についても提案があった。今までのように各自が一行ずつ読み上げるのではなく、新しいテキストを使用する時点(4月開始の予定)からは十数名の参加者を3班に分け、グループ単位で担当するページを決める。勉強会の開始30分程はグループにて担当ページの不明点等の解決に当て、内容の読み合わせは担当したグループにより発表形式とする。

以上の提案に対し特に反対意見が無かったため、4月以降はこの方法で運営することになった。

ただし、次の意見も出され、今後の勉強会の時間配分など検討すべきことが残された。

  • 宮川夜話草については表面を読んだだけの状態でありその内容を把握したい。また、その内容を身近なものとするために、フィールドワークにも興味がある。
  • 等観寺に残されている古文書について今後どのように対応するのか? 襖の下張りを剥がすなどの技術についても勉強したい。ただし害虫の駆除、襖の下張り剥がしなどについては千枝先生の力を借りないとできないこともあるため、要相談だ。
  • また、解説本が無い古文書を読むことに興味がある。等観寺の古文書のように。
  • 4月から新しい年度となるが、伊勢古文書同好会として新規の参加者を募集するのか?

などなど

 

また、6月までは現状通り第3日曜日にいつもの場所で勉強会を実施できることが確認された。

3月には宮川夜話草の残り、藤岡山、御贄棚、井足を、4月以降は新しいテキスト「宇治山田合戦記」を各班2ページずつ対応(例、1班は1ページと4ページ)することになった。

 

【参考】  伊勢古文書同好会

 

 

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