2010年〜2013年の記録は『神宮巡々』を、2014年〜2017年の記録は『神宮巡々2』をご覧ください。

定の立札が新しくなっていた山末神社(豊受大神宮 摂社)

2018年03月03日(土) 定の立札が新しくなっていた山末神社(豊受大神宮 摂社) (車、徒歩)

平成29年度宮川プロジェクトの活動報告会に参加するために伊勢市労働福祉会館を訪れたが、かなり早く着き過ぎたので周辺を散策することにした。この近くならお伊勢さん125社である田上大水神社・田上大水御前神社、山末神社(共に豊受大神宮 摂社)が鎮座している。30分もあれば十分だ。

伊勢市労働福祉会館を後にすると八束橋で勢田川を渡ると

八束橋(勢田川)

八束橋(勢田川)

 

まずは田上大水神社へ向かった。先ほどの八束橋付近で勢田川に合流する朝川を緑色の歩道橋で渡ると

田上大水神社(豊受大神宮 摂社)の社叢

田上大水神社(豊受大神宮 摂社)の社叢

 

その先には田上大水神社の入口がある。

田上大水神社(豊受大神宮 摂社)

田上大水神社(豊受大神宮 摂社)

 

石階を進むと

田上大水神社(豊受大神宮 摂社)

田上大水神社(豊受大神宮 摂社)

 

こちらでは同じ玉垣の中に二宇の正殿が建ち、奥の田上大水神社が南面し手前左側の田上大水御前神社が東面している。ここを訪れると次のことが思い出される。

田上大水神社、田上大水御前神社(共に豊受大神宮 摂社)

田上大水神社、田上大水御前神社(共に豊受大神宮 摂社)

 

【参考】 次のことはこちら、

 

正面から妻側が見えるのが田上大水御前神社。お伊勢さん125社ではこんな配置の神社は他にない。

田上大水神社、田上大水御前神社(共に豊受大神宮 摂社)

田上大水神社、田上大水御前神社(共に豊受大神宮 摂社)

 

石階を下ると

田上大水神社(豊受大神宮 摂社)からの風景

田上大水神社(豊受大神宮 摂社)からの風景

 

その下に建つ定の立札をパチリ。ここで定の立札を確認したため山末神社では違和感を感じた。

定の立札、田上大水神社(豊受大神宮 摂社)

定の立札、田上大水神社(豊受大神宮 摂社)

 

田上大水神社を後にすると神宮司廳の貯木場を右へ巻くように進む。振り返ってパチリ。

田上大水神社(豊受大神宮 摂社)の社叢

田上大水神社(豊受大神宮 摂社)の社叢

 

さらには山末神社の方向をパチリ。直進できれば半分ぐらいの距離になるだろう。

山末神社(豊受大神宮 摂社)方向の遠望

山末神社(豊受大神宮 摂社)方向の遠望

 

ぐる〜りと巻いてたどり着いたのがこちら。

山末神社(豊受大神宮 摂社)付近

山末神社(豊受大神宮 摂社)付近

 

田上大水神社の社叢を背にすると

田上大水神社(豊受大神宮 摂社)の社叢遠望

田上大水神社(豊受大神宮 摂社)の社叢遠望

 

ここが山末神社(豊受大神宮 摂社)だ。

建て替えられていた定の立札、山末神社(豊受大神宮 摂社)

建て替えられていた定の立札、山末神社(豊受大神宮 摂社)

 

私はこの光景に目を奪われてしまった。定の立札が新しくなっていたのだ。これまで摂社・末社の御造替や大修繕を多く見てきたが、定の立札は御造替や大修繕の最終段階で建て替えられていた。「もしかして?」

建て替えられていた定の立札、山末神社(豊受大神宮 摂社)

建て替えられていた定の立札、山末神社(豊受大神宮 摂社)

 

お伊勢さん125社のなかで摂社として最初に御遷座された園相神社の変化については、定の立札が建て替えられていたから気づいたのだから・・・(偶然にも)

【参考】

 

期待半分で参道を進んだが、殿舎には変化が見られなかった。こちらの立札は御遷座の時期を待てないほどに劣化していたのだろうか?

山末神社(豊受大神宮 摂社)

山末神社(豊受大神宮 摂社)

 

山末神社(豊受大神宮 摂社)

山末神社(豊受大神宮 摂社)

 

お参りを終えると特徴的な鳥居の位置を確認してからこちらを後にした。

山末神社(豊受大神宮 摂社)

山末神社(豊受大神宮 摂社)

 

参道を戻るとその先には先ほど訪れた田上大水神社の社叢が望める。

建て替えられていた定の立札、山末神社(豊受大神宮 摂社)

建て替えられていた定の立札、山末神社(豊受大神宮 摂社)

 

木漏れ日で定の立札の一部が輝いていた。素木の証拠だろう。

建て替えられていた定の立札、山末神社(豊受大神宮 摂社)

建て替えられていた定の立札、山末神社(豊受大神宮 摂社)

 

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