尾仲浩二写真展 Hava a Break@gallery0369(津市美里町三郷)

2021年10月23日(土) 尾仲浩二写真展 Hava a Break@gallery0369(津市美里町三郷) (車、徒歩)

gallery0369(津市美里町三郷)では 尾仲浩二写真展 “Have a Break” が開催されている。

開催期間: 10月22日(金)〜10月31日(日)
休廊日 : 10月27日(水)、28日(木) 

詳細についてはこちら

 

gallery0369(津市美里町三郷)

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懐かしさを感じつ古民家Hibicore前から坂道を下ると

gallery0369と古民家Hibicore(津市美里町三郷)

gallery0369と古民家Hibicore(津市美里町三郷)

 

こちらの扉が迎えてくれる。

尾仲浩二写真展 Hava a Break@gallery0369

尾仲浩二写真展 Hava a Break@gallery0369

 

頑丈な扉を開けるとギャラリーには尾仲さんが在郎されていた。

尾仲浩二写真展 Hava a Break@gallery0369

尾仲浩二写真展 Hava a Break@gallery0369

 

展示されている写真は7年間に撮影されたもので、中にはコロナ禍中に撮影されたものもある。全体の色調はきらびやかでなく柔らかい雰囲気、何気ない光景だが気になる点が多い。作品に興味深いキーワードが写し込まれていた。三密や第二病棟、月光荘など・・

尾仲浩二写真展 Hava a Break@gallery0369

尾仲浩二写真展 Hava a Break@gallery0369

 

展示作品を二巡してから尾仲さんにいくつかの質問を投げかけたところ、穏やかな語り口で丁寧に答えてくださった。

三密と書かれたカレンダーが掛けられた食堂の写真が新型コロナが流行する前に撮った。仏教系の言葉だろうか。
展示されている作品のサイズは、使用しているカラー現像機で可能な最大幅(写真の高さ方向)で、コダックの80mロールの印画紙を切って使っている。好みの仕上がりにできるのでコダックを使っている。
などなど

なんとも飾らず温和で丁寧な尾仲さん、ご本人の雰囲気が作品に表現されていた。

 

気になる作品は多いが、「どれかひとつを選べ!」と言われれば岡山県笠岡で撮られたこちら。

尾仲浩二写真展 Hava a Break@gallery0369

尾仲浩二写真展 Hava a Break@gallery0369

 

ぜひとも、あなたのお気に入りを探しに 尾仲浩二写真展 “Have a Break” @gallery0369 へ足をお運びください。

また、写真展示だけでなく関連イベントも実施されるようなので、興味がある方は先のリンクをご覧ください。

 

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