2020年を振り返って2021年を・・・

2020年を振り返って2021年を・・・

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【2020年を振り返って】

昨年は新型コロナウィルスの猛威が止まらず大変な年だった。(現在も心配な状況であるが)
3月に計画していた写真好学研究所「ZINEをつくる」研究成果展は中止となり、実行するよりも中止することの大変さを思い知った。また、継続的に参加していた写真好学研究所の定例研究会や古文書勉強会(河邊七種神社古文書の会、伊勢古文書同好会)には参加できなくなった。
今まで当たり前だと思っていた活動が当たり前にはできない。休日でも外出はままならず自宅での生活を強いられた。今までとは異なる自制の日々。好きな時に行きたい場所へ行けないのはストレス過多になる。

自分自身でもこのように否定的な面を強調してしまうが、実は新型コロナウィルスによる恩恵も多かった。当たり前の日常のありがたさを思い知れたし、今までの生活を続けていればまとめることができなかった「神様のお引越し」BOXの制作、さらにはWEB写真展示や自宅リビングでの写真展示を実現できた。また「モノクロームな日々」は新型コロナに影響を受けることなく続けられた。さらに、年末には今までなら重い腰をあげられなかった家中の整理や清掃も実施できた。

 

ブログ記事の件数で比較すると2017年は609件、2018年は513件、そして2019年が402件と徐々に100件ずつ少なくなっている。昨年は新型コロナ禍だからさらに少ないだろうと思ったが、投稿記事数を確認すると次の通り

神宮巡々3の記録件数

神宮巡々3の記録件数

 

驚いたことに今年は445件で、一昨年よりも投稿数が多かった。何してたんだろう?

 

【2021年・・・】
まず、今年は新型コロナ禍が一段落することを期待したい。そのためには、まだまだ自制生活が必要だ。
以前のようには欲張らずに地道に活動を続けよう。そして、新型コロナ禍が落ち着いたら写真好学研究所の定例研究会や古文書勉強会(河邊七種神社古文書の会、伊勢古文書同好会)への参加を再開したいし、新型コロナのおかげで生み出すことができた「神様のお引越し」BOXと写真の展覧展を開催してみたい。当たり前の日常を取り戻そう。

【参考】

 

【参考】

 

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