【紹介】「魚の道(いよのみち)100km」まとめ冊子 戸畔の会(度会郡大紀町錦)

2021年07月17日(土) 【紹介】「魚の道(いよのみち)100km」まとめ冊子 戸畔の会(度会郡大紀町錦)

戸畔の会の代表である 西村元美さんから次の冊子が届けられた。

「魚の道(いよのみち)100km」まとめ冊子 戸畔の会

「魚の道(いよのみち)100km」まとめ冊子 戸畔の会

 

「魚の道(いよのみち)100km」まとめ冊子 戸畔の会

「魚の道(いよのみち)100km」まとめ冊子 戸畔の会

 

この冊子は、西村元美さんたちが立ち上げた「丹敷戸畔の謎解明プロジェクト 都に続く縁の道を歩く」の総まとめで、はじめに には 次の一文が記されている。

 三重県度会郡大紀町錦から奈良県へとつながる街道は、「魚の道(いよのみち)」や「塩の道」と呼ばれ、大昔から近代の終わりまで、人々の生活を支え、文化を育んできました。この道を後世に引き継いでいけるよう再構築するきっかけづくりとして、この「魚の道100km」を作成しました。熊野灘に面した錦地区から奈良県(橿原市)までおよそ100km。

素晴らしい自然や歴史、地域の魅力に触れながら、令和の『魚の道(いよのみち)』を旅してみませんか。

 

なお、本プロジェクトについては 百五銀行の すばらしき で紹介されている。

【参考】

 

2013年から何度かツアーが実施された。しかし、私はほとんど参加できず。

 

その後、2019年〜2020年にかけてまとめウォークが実施されることになった。最終目標は、錦から4泊5日で魚の道を歩き、2020年4月3日 橿原神宮へ錦の魚を奉納することだった。

同じく魚の道を歩くが、通しで歩けない人を考慮し2種類のツアーが設定された。

1.錦〜橿原神宮までを7回に分けて、名所旧跡などもめぐりながら歩くバスツアー(神武天皇東征の道編)

2.錦〜橿原神宮まで4泊5日で歩き通し、橿原神宮に錦の魚を奉納するツアー(魚の道編)

 

2.はまさに魚の道、1.も同じルートを歩いたが区別するために「日本書紀」で神武天皇が上陸したとされる「熊野荒坂津亦名丹敷浦」を錦浦と想定して付けられた名称だろう。

 

私は、2.も歩きたかったが1週間の休暇は取れないし、もし取れたとしても新型コロナウィルスが流行し始めた頃だったので断念。

1.については、最終回を除き参加できたので、その記録がこちら。

 


 

【 神武天皇東征の道編
(丹敷戸畔の謎解明プロジェクト 都に続く縁の道を歩く〜さぁ!まいこましてこかぁ〜 纏めwalk)の記録 】

 


 

とにかく、知識より経験が勝る。

本冊子を手にして、歩くにかぎる。

送料を負担すれば、「魚の道(いよのみち)100km」を無料で提供していただけるそうだ。

ご希望の方はメッセージをください。

連絡先をお伝えします。

 

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