「初詣とは?」を考えながらお正月の表情を訪ねて、お伊勢さん125社ほか巡拝

2019年01月01日(祝、火) 「初詣とは?」を考えながらお正月の表情を訪ねて、お伊勢さん125社ほか巡拝 (車、徒歩)

年の初めから頭を悩ます「初詣とは?」。「初詣、三社目!」などの言葉を聞くと「初詣」の定義とは何だろう?と考えてしまった。その定義の候補としては

  1. 年が開けて初めてお参りすること。(対象は一社のみ)
  2. 年が明けてから各社に初めてお参りすること。(対象は複数社)
  3. 年明けの一定期間に各社にお参りすること。(対象は複数社)
  4. ほか

が考えられるが、やはり1番が適当な気はする。

それなら、お参りしながら考えればいいだろう。(結局のところは結論は出ていない。)

 

また、年始にはお伊勢さん125社の摂社・末社でも普段と表情を変える社があると聞いたのでその様子を確認しがてら各社を巡拝することにした。

摂社・末社でも地域の氏神の位置づけてまつられているような社の方が表情を変える可能性が高いと考え、玉城町を中心に巡ってみた。125社以外でもルート上に鎮座する神社には立ち寄ってみた。

 

ニューイヤー駅伝の号砲をTVで聞いたらしばらく見入っていたので、出遅れてしまったが、駅伝のゴールまでに帰宅すると告げて家をでた。何とか駅伝のゴールまでに帰宅できたのだけど、巡り切れなかった分は食事後に【キタヰの妻】とともに巡ることになった。

 

【有田神社(伊勢市小俣町湯田)】

まず、訪れたのは小俣町湯田の有田(うだ)神社。もし「初詣」の定義が1であれば、有田神社が私の初詣となった。

有田神社(伊勢市小俣町湯田)

有田神社(伊勢市小俣町湯田)

 

いつになく多くの参拝者。手水舎には待ち行列ができていた。

有田神社(伊勢市小俣町湯田)

有田神社(伊勢市小俣町湯田)

 

お参りを終えると

有田神社(伊勢市小俣町湯田)

有田神社(伊勢市小俣町湯田)

 

社務所前にてお餅をいただいた。

有田神社(伊勢市小俣町湯田)

有田神社(伊勢市小俣町湯田)

 

【湯田神社(皇大神宮 摂社)】

続いては湯田神社。

湯田神社(皇大神宮 摂社)の社叢

湯田神社(皇大神宮 摂社)の社叢

 

私が訪れると二人の男性が現れた。祝部(ほうり)さんと清掃員の方だった。

湯田神社(皇大神宮 摂社)

湯田神社(皇大神宮 摂社)

 

年始にはしめ縄を張り餅とみかんをお供えしたそうだが、餅とみかんは動物にとられてしまったそうだ。しめ縄は慣習として継続しているそうだ。こちらの祝部さんは小俣神社も兼務しているが、小俣神社ではしめ縄を張る習慣が無かったため、現在でも実施していないそうだ。

湯田神社(皇大神宮 摂社)

湯田神社(皇大神宮 摂社)

 

こちらが年始とは関係は無いが、昨年の台風で木が倒れ、屋根に張られた左端の板が割れてしまったそうだ。しかし、宮大工の技によりその被害の片鱗を見せないほどに修復されていた。縦に伸びる白い線の位置で折れたそうだが言われないとわからない。

湯田神社(皇大神宮 摂社)

湯田神社(皇大神宮 摂社)

 

【狭田国生神社(皇大神宮 摂社)】

狭田国生神社(皇大神宮 摂社)の社叢

狭田国生神社(皇大神宮 摂社)の社叢

 

狭田国生神社の参道を進むと

狭田国生神社(皇大神宮 摂社)

狭田国生神社(皇大神宮 摂社)

 

こちらは

狭田国生神社(皇大神宮 摂社)

狭田国生神社(皇大神宮 摂社)

 

普段と変らぬ表情だった。

狭田国生神社(皇大神宮 摂社)

狭田国生神社(皇大神宮 摂社)

 

【田丸神社(度会郡玉城町下田辺)】

坂手国生神社へ向かう途中に立ち寄ったのは田丸神社。

田丸神社(度会郡玉城町下田辺)

田丸神社(度会郡玉城町下田辺)

 

参道にはあふれかえる程の参拝者。

田丸神社(度会郡玉城町下田辺)

田丸神社(度会郡玉城町下田辺)

 

拝殿前はいつもと異なり活気を呈していた。

田丸神社(度会郡玉城町下田辺)

田丸神社(度会郡玉城町下田辺)

 

拝殿には「元旦祭 午前七時」の掲示と共に「祈願太鼓 たたいてお祈り下さい」と。

田丸神社(度会郡玉城町下田辺)

田丸神社(度会郡玉城町下田辺)

 

拝殿を出ると右側にはこのようなテントが張られていた。

田丸神社(度会郡玉城町下田辺)

田丸神社(度会郡玉城町下田辺)

 

【坂手国生神社(皇大神宮 摂社)】

坂手国生神社はいつものように誰もいないかと思いきや。

坂手国生神社(皇大神宮 摂社)

坂手国生神社(皇大神宮 摂社)

 

熊野古道のような石畳のなだらかな坂道の参道中央にある手水石付近にはしめ縄が掛けられ、

坂手国生神社(皇大神宮 摂社)

坂手国生神社(皇大神宮 摂社)

 

ひとりの女性が参拝していた。(「石畳が凍ると怖いが今日は安心だった」とのこと。)

坂手国生神社(皇大神宮 摂社)

坂手国生神社(皇大神宮 摂社)

 

玉垣の御門には

坂手国生神社(皇大神宮 摂社)

坂手国生神社(皇大神宮 摂社)

 

こんなしめ縄が掛けられ

坂手国生神社(皇大神宮 摂社)

坂手国生神社(皇大神宮 摂社)

 

その下にはお餅のお供え。左側には裏返した葉っぱの周囲が濡れていた。これはお神酒だろうか?

坂手国生神社(皇大神宮 摂社)

坂手国生神社(皇大神宮 摂社)

 

【棒原神社(皇大神宮 摂社)】

続いては、しばし伊勢本街道をたどり棒原神社の社叢を目指した。

棒原神社(皇大神宮 摂社)の社叢

棒原神社(皇大神宮 摂社)の社叢

 

棒原神社の参道へ向かう途中に山神さんにお参り。(瓦の小祠におまつりされているのは?)

棒原神社(皇大神宮 摂社)付近の山神

棒原神社(皇大神宮 摂社)付近の山神

 

急傾斜の山の上へと急な階段を進むと

棒原神社(皇大神宮 摂社)

棒原神社(皇大神宮 摂社)

 

「誰?」のような木の根に迎えられ、さらに階段を進む。

棒原神社(皇大神宮 摂社)

棒原神社(皇大神宮 摂社)

 

玉垣にしめ縄が・・・

棒原神社(皇大神宮 摂社)

棒原神社(皇大神宮 摂社)

 

棒原神社(皇大神宮 摂社)

棒原神社(皇大神宮 摂社)

 

御門の前にはお餅が供えられていた。

棒原神社(皇大神宮 摂社)

棒原神社(皇大神宮 摂社)

 

また、近くの木にもしめ縄。

棒原神社(皇大神宮 摂社)

棒原神社(皇大神宮 摂社)

 

後ほど訪れる蚊野神社方向を遠望しながら階段を下った。

棒原神社(皇大神宮 摂社)から望む蚊野神社(同)方向

棒原神社(皇大神宮 摂社)から望む蚊野神社(同)方向

 

【御船神社(皇大神宮 摂社)、牟弥乃神社(同末社)を同座】

歩き(JR参宮線外城田駅の前を通る)と車(外城田川に沿って)では少し経路が異なるが、続いては御船神社へ向かった。

御船神社(皇大神宮 摂社)の社叢

御船神社(皇大神宮 摂社)の社叢

 

特徴的な大きな常夜燈に挨拶してから階段を進むと

御船神社(皇大神宮 摂社)

御船神社(皇大神宮 摂社)

 

こちらの表情に変わりはなかった。しかし、境内の隅では二人のおばあちゃんが井戸端会議の最中だった。

御船神社(皇大神宮 摂社)、牟弥乃神社(同末社)を同座

御船神社(皇大神宮 摂社)、牟弥乃神社(同末社)を同座

 

軽く挨拶を交わすと足速に階段を下り、次に訪れる朽羅神社を目指した。

御船神社(皇大神宮 摂社)から望む朽羅神社(同)方向

御船神社(皇大神宮 摂社)から望む朽羅神社(同)方向

 

【朽羅神社(皇大神宮 摂社)】

田んぼ道の少しだけ広い場所(車が対向できる)に駐車すると朽羅神社まで歩いた。その途中でお参りを終えて戻ってくる二人の女子とすれ違った。(地元の中学生だろうか?)

朽羅神社(皇大神宮 摂社)の社叢

朽羅神社(皇大神宮 摂社)の社叢

 

朽羅神社に到着すると

朽羅神社(皇大神宮 摂社)

朽羅神社(皇大神宮 摂社)

 

参道を進んだ。

朽羅神社(皇大神宮 摂社)

朽羅神社(皇大神宮 摂社)

 

玉垣御門の前には

朽羅神社(皇大神宮 摂社)

朽羅神社(皇大神宮 摂社)

次のようなお供えが置かれていた。手前の石には鏡餅、みかん、御塩。

朽羅神社(皇大神宮 摂社)

朽羅神社(皇大神宮 摂社)

 

【蚊野神社(皇大神宮 摂社)、蚊野御前神社(同)を同座】

続いては先ほど棒原神社から遠望した蚊野神社へ。

蚊野神社(皇大神宮 摂社)

蚊野神社(皇大神宮 摂社)

 

数段の階段を上るとこちらの奥へ。

蚊野神社(皇大神宮 摂社)

蚊野神社(皇大神宮 摂社)

 

こちらでは

蚊野神社(皇大神宮 摂社)、蚊野御前神社(同)を同座

蚊野神社(皇大神宮 摂社)、蚊野御前神社(同)を同座

 

玉垣御門の前にしめ縄が置かれ

蚊野神社(皇大神宮 摂社)、蚊野御前神社(同)を同座

蚊野神社(皇大神宮 摂社)、蚊野御前神社(同)を同座

 

お餅等が供えられていた。この餅は何とか鏡餅の体を成すようにその上に小さな餅片が乗せられていた。

蚊野神社(皇大神宮 摂社)、蚊野御前神社(同)を同座

蚊野神社(皇大神宮 摂社)、蚊野御前神社(同)を同座

 

【田乃家神社(皇大神宮 摂社)、田乃家御前神社(同)を同座】

続いては田乃家神社。参道を進むと

田乃家神社(皇大神宮 摂社)

田乃家神社(皇大神宮 摂社)

 

普段と変らない雰囲気だが、

田乃家神社(皇大神宮 摂社)、田乃家御前神社(同)を同座

田乃家神社(皇大神宮 摂社)、田乃家御前神社(同)を同座

 

一枚板の御扉前には

田乃家神社(皇大神宮 摂社)、田乃家御前神社(同)を同座

田乃家神社(皇大神宮 摂社)、田乃家御前神社(同)を同座

 

干し柿を乗せた鏡餅が供えられていた。

田乃家神社(皇大神宮 摂社)、田乃家御前神社(同)を同座

田乃家神社(皇大神宮 摂社)、田乃家御前神社(同)を同座

 

【津布良神社(皇大神宮 末社)】

積良集会所に車を駐めさせていただくとそこに張られたしめ縄の向こうには津布良神社の社叢が望めた。

積良集会所(度会郡玉城町積良)から望む津布良神社(皇大神宮 末社)

積良集会所(度会郡玉城町積良)から望む津布良神社(皇大神宮 末社)

 

各所にしめ縄が巻かれているのを確認しながら・・・

津布良神社(皇大神宮 末社)付近

津布良神社(皇大神宮 末社)付近

 

津布良神社(皇大神宮 末社)付近

津布良神社(皇大神宮 末社)付近

 

期待して津布良神社を訪れたがこちらは普段とまったく変わりない様子だった。

津布良神社(皇大神宮 末社)

津布良神社(皇大神宮 末社)

 

【積良集会所の辨財天(度会郡玉城町積良)】

積良集会所へ戻るとさきほどのしめ縄は集会所前に建つ辨財天のものだった。(お参り)

積良集会所の辨財天(度会郡玉城町積良)

積良集会所の辨財天(度会郡玉城町積良)

 

【幸神社(度会郡玉城町積良)】

鴨神社へ向う前に立ち寄ったのは幸神社。

幸神社(度会郡玉城町積良)

幸神社(度会郡玉城町積良)

 

建ち列ぶ鳥居をくぐり抜け、階段を上ると

幸神社(度会郡玉城町積良)

幸神社(度会郡玉城町積良)

 

拝殿には幕が張られ

幸神社(度会郡玉城町積良)

幸神社(度会郡玉城町積良)

 

いつもは開いていない拝殿脇の建物に多数の参拝者が集まっていた。

幸神社(度会郡玉城町積良)

幸神社(度会郡玉城町積良)

 

社務所の奥にあるトイレを借りると鴨神社へ向かった。

 

【鴨神社(皇大神宮 摂社)】

今日は車でったので、的山公園駐車場にたどり着いた。

的山公園駐車場(度会郡玉城町山神)

的山公園駐車場(度会郡玉城町山神)

 

ここからは久しぶりに的山公園へと続くコンクリート舗装路を歩くことにした。かなり急な坂道だ。

的山公園駐車場〜的山公園(度会郡玉城町山神)

的山公園駐車場〜的山公園(度会郡玉城町山神)

 

300mほど進むとこのような説明板は現れる。ここからは的山公園へのコンクリート舗装路を離れて水平は土道を進む。

鴨神社の案内板(的山公園駐車場〜的山公園)

鴨神社の案内板(的山公園駐車場〜的山公園)

 

ほどなく鴨神社に到着。

鴨神社(皇大神宮 摂社)

鴨神社(皇大神宮 摂社)

 

御扉の取っ手にはしめ縄が掛けられ、その下には鏡餅が供えられていた。

鴨神社(皇大神宮 摂社)

鴨神社(皇大神宮 摂社)

 

行きはコンクリート道だったので、帰りは山道(地道)を下った。

鴨神社(皇大神宮 摂社)から的山駐車場への山道

鴨神社(皇大神宮 摂社)から的山駐車場への山道

 

【鴨下神社(皇大神宮 末社)】

勝田大池越しに鴨下神社の社叢を望み、徐々に近づく。

勝田大池越しに鴨下神社(皇大神宮 末社)の社叢

勝田大池越しに鴨下神社(皇大神宮 末社)の社叢

 

隣にある墓地の駐車場を借りると鴨下神社へ。

鴨下神社(皇大神宮 末社)

鴨下神社(皇大神宮 末社)

 

入口に建つ社号標にはしめ縄がまかれていた。

鴨下神社(皇大神宮 末社)

鴨下神社(皇大神宮 末社)

 

参道を進むと

鴨下神社(皇大神宮 末社)

鴨下神社(皇大神宮 末社)

 

鳥居にも玉垣にもしめ縄が巻かれていた。

鴨下神社(皇大神宮 末社)

鴨下神社(皇大神宮 末社)

 

御扉の前にはお供え物が多数。

鴨下神社(皇大神宮 末社)

鴨下神社(皇大神宮 末社)

 

しめ縄は前面だけでなく左右にも巻かれていた。

鴨下神社(皇大神宮 末社)

鴨下神社(皇大神宮 末社)

 

【奈良波良神社(皇大神宮 摂社)】

続いては奈良波良神社。

奈良波良神社(皇大神宮 摂社)

奈良波良神社(皇大神宮 摂社)

 

参道を進むと

奈良波良神社(皇大神宮 摂社)

奈良波良神社(皇大神宮 摂社)

 

鳥居には大きな榊が立てられ

奈良波良神社(皇大神宮 摂社)

奈良波良神社(皇大神宮 摂社)

 

玉垣御門にはしめ縄が掛けられていた。

奈良波良神社(皇大神宮 摂社)

奈良波良神社(皇大神宮 摂社)

 

【小社神社(皇大神宮 末社)】

こちらは小社神社。

小社神社(皇大神宮 末社)

小社神社(皇大神宮 末社)

 

こちらも奈良波良神社と同様に

小社神社(皇大神宮 末社)

小社神社(皇大神宮 末社)

 

鳥居の柱には大きな榊が立てられ、

小社神社(皇大神宮 末社)

小社神社(皇大神宮 末社)

 

玉垣御門にはしめ縄が掛けられていた。全く同じのしつらえ。同じ祝部さんの管理なのだろうか?

小社神社(皇大神宮 末社)

小社神社(皇大神宮 末社)

 

ニューイヤー駅伝のゴールにまでは帰ると約した午前の部はこれにて終了。

帰宅後にゴールシーンをTV観戦しつつ、遅い食事を終えると午後の部に出た。

 

【川原神社(皇大神宮 摂社)】

午後の部は【キタヰの妻】も同行することになった。ここからは玉城町を離れて宮川めぐりのコース。

まずは川原神社へ。

川原神社(皇大神宮 摂社)

川原神社(皇大神宮 摂社)

 

こちらには

川原神社(皇大神宮 摂社)

川原神社(皇大神宮 摂社)

 

お賽銭が供えられていたものの他に変化はなかった。

川原神社(皇大神宮 摂社)

川原神社(皇大神宮 摂社)

 

【園相神社(皇大神宮 摂社)】

次には園相神社。

園相神社(皇大神宮 摂社)

園相神社(皇大神宮 摂社)

 

内宮や瀧原宮を思わせる参道を進むと

園相神社(皇大神宮 摂社)

園相神社(皇大神宮 摂社)

 

御扉の前には

園相神社(皇大神宮 摂社)

園相神社(皇大神宮 摂社)

 

こんな豪華なお供え。

園相神社(皇大神宮 摂社)

園相神社(皇大神宮 摂社)

 

【久具都比賣神社(皇大神宮 摂社)】

伊勢市を離れて度会町へ向かうとこちらは久具都比賣神社。

久具都比賣神社(皇大神宮 摂社)

久具都比賣神社(皇大神宮 摂社)

 

久具都比賣神社(皇大神宮 摂社)

久具都比賣神社(皇大神宮 摂社)

 

御扉の前には

久具都比賣神社(皇大神宮 摂社)

久具都比賣神社(皇大神宮 摂社)

 

大・小のみかんが供えられていた。大きい方はポンカンだろうか?

久具都比賣神社(皇大神宮 摂社)

久具都比賣神社(皇大神宮 摂社)

 

【上社(伊勢市辻久留)】

久具都比賣神社からは行った道を戻ってくると上社にお参り。

上社(伊勢市辻久留)

上社(伊勢市辻久留)

 

上社(伊勢市辻久留)

上社(伊勢市辻久留)

 

拝殿には幕が張られ、多数の氏子(総代?)さんが社務所を後にしていた。

上社(伊勢市辻久留)

上社(伊勢市辻久留)

 

【上社稲荷大明神(伊勢市辻久留)】

上社稲荷大明神の幟旗も上げられていた。

上社稲荷大明神(伊勢市辻久留)

上社稲荷大明神(伊勢市辻久留)

 

【志等美神社、大河内神社(ともに豊受大神宮 摂社)】

上社の境内地に隣接する志等美神社、大河内神社にもお参り。

志等美神社、大河内神社(ともに豊受大神宮 摂社)

志等美神社、大河内神社(ともに豊受大神宮 摂社)

 

賽銭は多いものの年始の特別感はない。

志等美神社、大河内神社(ともに豊受大神宮 摂社)

志等美神社、大河内神社(ともに豊受大神宮 摂社)

 

【打懸神社(豊受大神宮 末社)】

それは隣に鎮座する打懸神社でも同様だった。

打懸神社(豊受大神宮 末社)

打懸神社(豊受大神宮 末社)

 

【高向大社(伊勢市御薗町高向)】

こちらは高向大社。

高向大社(伊勢市御薗町高向)

高向大社(伊勢市御薗町高向)

 

祭典看板には「天神祭」が斎行されたことが示されていた。20日には御頭神事の準備である石繰りの予定が入っている。

高向大社(伊勢市御薗町高向)

高向大社(伊勢市御薗町高向)

 

参道を進み拝殿にてお参り。こちらのしめ縄は古いままだ。これらは2月の御頭神事に際して掛け替えられる。高向大社にとっては御頭神事がお正月のようなものなのだろう。

高向大社(伊勢市御薗町高向)

高向大社(伊勢市御薗町高向)

 

賽銭箱には鏡餅が乗せられていた。

高向大社(伊勢市御薗町高向)

高向大社(伊勢市御薗町高向)

 

【コドノ社(伊勢市御薗町高向)】

高向大社を後にすると100mほど離れたコドノ社にお参り。こちらは御頭神事の際にもお参りされる場所だ。

コドノ社(伊勢市御薗町高向)

コドノ社(伊勢市御薗町高向)

 

そのため、こちらのしめ縄も古いままである。

コドノ社(伊勢市御薗町高向)

コドノ社(伊勢市御薗町高向)

 

【キタヰの妻】が発見、しめ縄の先にまつられている石はまるで猿の横顔であることを。

コドノ社(伊勢市御薗町高向)

コドノ社(伊勢市御薗町高向)

 

【宇須乃野神社(豊受大神宮 摂社)、縣神社(同末社)を同座】

最後に訪れたのは宇須乃野神社。

宇須乃野神社(豊受大神宮 摂社)の社叢

宇須乃野神社(豊受大神宮 摂社)の社叢

 

特に変化は見られなかった。

宇須乃野神社(豊受大神宮 摂社)、縣神社(同末社)を同座

宇須乃野神社(豊受大神宮 摂社)、縣神社(同末社)を同座

 

以上で、お伊勢さん125社ほかの巡拝は終了となった。

特に普段は区別が付かないほどに同じような表情をしている摂社・末社でも、年始には表情は異なり興味深い。

 

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