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松坂城跡周辺のぶらり

2018年05月19日(土) 松坂城跡周辺のぶらり (車、徒歩)

松阪市文化財センター第3ギャラリーにて、林隆久写真展 伊勢和紙に映す「ヴェネツィアの印象&憧れの山々」の体感を終えると「和紙」つながりで、特別企画 紙問屋「小津清左衛門家」展〜江戸店創業365年〜が開催されている松阪市歴史民俗資料館を訪れることにした。

いつもながら寄り道好きな私は、松阪市歴史民俗資料館へは真っ直ぐには向かわず、遠回りしながらぶらりを楽しんだ。

まずは、第3ギャラリーの目の前にある「はにわ館」にて「触れる土器」に触れながらその中を覗いてのパチリ。

触れる土器(松阪市文化財センター「はにわ館」)

触れる土器(松阪市文化財センター「はにわ館」)

 

そして、懐かしい宝塚古墳の展示を改めて眺めた。

宝塚古墳の展示(松阪市文化財センター「はにわ館」)

宝塚古墳の展示(松阪市文化財センター「はにわ館」)

 

宝塚古墳の展示(松阪市文化財センター「はにわ館」)

宝塚古墳の展示(松阪市文化財センター「はにわ館」)

 

【参考】

 

企画展示「大昔のくらい」も見学したが写真撮影禁止だった。ここでは触ることができるものが多かったので大人でも楽しい。竪穴住居の屋根を取り外して中を覗いあtり、古墳上に土器などを自分の好みで並べてみたりなど・・・

 

はにわ館を後にすると

松阪市文化財センター「はにわ館」

松阪市文化財センター「はにわ館」

 

彼らに別れを告げ

松阪市文化財センター「はにわ館」

松阪市文化財センター「はにわ館」

 

松阪市文化財センターを出た。

松阪市文化財センター管理棟前

松阪市文化財センター管理棟前

 

強風に抵抗しながら鈴の森公園を東の方向へ歩き

鈴の森公園(松阪市外五曲町)

鈴の森公園(松阪市外五曲町)

 

咲き始めたあじさい達を確認してから

鈴の森公園(松阪市西之庄町)

鈴の森公園(松阪市西之庄町)

 

マンションとの間の路地を通り抜けた。

鈴の森公園付近(松阪市西之庄町)

鈴の森公園付近(松阪市西之庄町)

 

新松阪大橋で坂内川を渡ると真っ直ぐに進み

新松阪大橋から望む阪内川の上流側

新松阪大橋から望む阪内川の上流側

 

本居宣長記念館への案内板で左折した。しばらく進むと左側に細い路地を見つけたのでこんな裏道を選んだ。細道はなかなか面白い。

本居宣長ノ宮へと続く裏道(松阪市殿町)

本居宣長ノ宮へと続く裏道(松阪市殿町)

 

本居宣長記念館への案内に従ったが、本日は記念館へは訪れず。その手前にある本居宣長ノ宮の鳥居をくぐった。

本居宣長ノ宮(松阪市殿町)

本居宣長ノ宮(松阪市殿町)

 

本居宣長ノ宮にお参りするとこの近くにある松坂神社への参道(近道)を進んだ。

本居宣長ノ宮(松阪市殿町)

本居宣長ノ宮(松阪市殿町)

 

その参道の先は拝殿前へと続いている。松坂神社にもお参り。

松阪神社(松阪市殿町)

松阪神社(松阪市殿町)

 

松坂神社を訪れるのは式年遷座のお木曳きの時以来だろうか。

【参考】

 

拝殿を後にして正面の参道へ向かう途中で、こちらにもお参り。

少名彦那尊御社、松阪神社(松阪市殿町)

少名彦那尊御社、松阪神社(松阪市殿町)

 

建速須佐之男命と刻された石

建速須佐之男命と刻された石

 

広い境内を後にすると

松阪神社(松阪市殿町)

松阪神社(松阪市殿町)

 

正面の参道にある急な階段を下った。御用材が担ぎあげられたことを思い出すとあのワクワク感が蘇る。

松阪神社(松阪市殿町)

松阪神社(松阪市殿町)

 

参道の入口に建つ鳥居をくぐり出ると

松阪神社(松阪市殿町)

松阪神社(松阪市殿町)

 

こちら、御城番屋敷へ入った。その途中で甲冑姿の男性3名が観光客に英語で説明していた。

御城番屋敷(松阪市殿町)

御城番屋敷(松阪市殿町)

 

松坂城跡に駆け上り、石垣の上から御城番屋敷をパチリ。

松坂城跡から望む御城番屋敷

松坂城跡から望む御城番屋敷

 

すると先ほどの3名が説明を終えて歩いていた。ネットで調べるとどうも「御城番屋敷を歩く松阪手づくり甲冑愛好会」の方々のようだ。(お疲れさまです。) こちらを後にすると

御城番屋敷を歩く松阪手づくり甲冑愛好会(?)

御城番屋敷を歩く松阪手づくり甲冑愛好会(?)

 

松阪市歴史民俗資料館へ向かった。

松阪市歴史民俗資料館付近

松阪市歴史民俗資料館付近

 

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