<御塩道 唐櫃受台]が設置されていた橘神社(伊勢市黒瀬町)

2021年07月15日(木) <御塩道 唐櫃受台]が設置されていた橘神社(伊勢市黒瀬町) (車、徒歩)

今年もしばらくしたら御塩道を歩こうと思っていた。

【参考】

 

このリンクでも紹介しているように、御塩道とは御塩殿神社の御塩殿で焼き固められた堅塩(御塩)を、御塩殿神社から外宮まで運ぶ道である。三角錘の土器で焼かれた堅塩は、辛櫃に詰められると、軽トラックで運ばれる。かつては役夫に担がれた。

御塩殿神社から外宮までの8kmほどの行程の途中で、役夫が肩から辛櫃を下ろせるには、橘神社だけだったと聞く。

 

昨日、友人がFacebookに、とても気になる写真をアップしていた。

それを求め、早速に橘神社を訪れたのだった。

<御塩道 唐櫃受台]、橘神社(伊勢市黒瀬町)

<御塩道 唐櫃受台]、橘神社(伊勢市黒瀬町)

 

その正体がこちら。

<御塩道 唐櫃受台]、橘神社(伊勢市黒瀬町)

<御塩道 唐櫃受台]、橘神社(伊勢市黒瀬町)

 

立て札には「御塩道 唐櫃受台」と書かれていた。

<御塩道 唐櫃受台]、橘神社(伊勢市黒瀬町)

<御塩道 唐櫃受台]、橘神社(伊勢市黒瀬町)

 

これは、外宮にぎわい会議が主催する「御塩道を歩く」行事のためだろうか?

【参考】

 


 

前回、橘神社を訪れたのは今年の1月だった。この受台はあれから半年の間に設置されたことになる。

【参考】

 


 

【注意】

なお、図解 伊勢神宮にも記されているように、神宮では「からひつ」を「櫃」と表記する。

しかし、こちらの立て札では「櫃」と記されていたので、本記事のタイトル等では「唐櫃」と表記した。

 

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