2010年〜2013年の記録は『神宮巡々』を、2014年〜2017年の記録は『神宮巡々2』をご覧ください。

宮川流域案内人とともに「多気郡多気町丹生からの櫛田川ぞいを行く」ツアー

2018年12月02日(日) 宮川流域案内人とともに「多気郡多気町丹生からの櫛田川ぞいを行く」ツアー (車、徒歩)

本日は宮川流域案内人である廣瀬元久さんが主催する「多気郡多気町丹生からの櫛田川ぞいを行く」ツアーに参加した。宮川流域案内人によるツアーなのに、なぜに櫛田川なのか? その答えはすぐに見つかった。

ふれあいの館(多気郡多気町丹生)

ふれあいの館(多気郡多気町丹生)

 

集合時刻になると資料が手渡され、ツアーの説明が開始された。

「多気郡多気町丹生からの櫛田川ぞいを行く」ツアー、スタート

「多気郡多気町丹生からの櫛田川ぞいを行く」ツアー、スタート

 

本ツアーでは、まず丹生において檜垣家と丹生神社を徒歩で訪れた後、各自の車で櫛田川に架かる沈下橋(沈み橋または潜り橋とも言うようだ。)を駆け巡った。廣瀬さん曰く、構想から実現まで5年間は要しているとのこと。それだけあり本企画は興味深く、とても楽しかった。今後も沈下橋を巡ってみようと思わせるまさにインタープリテーションに満ちた企画だ。

ただ車による移動のため移動中には撮影できなかった。そこで訪問先とルートをGoogleマップに登録したストリートビューを利用すれば、ツアーの再現も可能となる。

まずはふれあいの館の駐車場を歩いて出ると丹生神社の参道へと続くこちらの小道を進んだ。

ふれあいの館から檜垣家へ(多気郡多気町丹生)

ふれあいの館から檜垣家へ(多気郡多気町丹生)

 

すると先ほど私が訪れた場所への案内となった。

慶長16年(1611)丹生神社の神主に招かれた檜垣家(多気郡多気町丹生)

慶長16年(1611)丹生神社の神主に招かれた檜垣家(多気郡多気町丹生)

 

こちらは慶長16年(1611)に丹生神社の神主に招かれた檜垣家で、今は丹生神社とは関係は無いそうだ。ただし、情報が少ないので詳細については要調査だ。

 

【参考】

 

かつての檜垣禰宜が丹生神社へ通ったと思われる小道を戻るとまさにこの場所にたどり着く。

丹生神社(多気郡多気町丹生)

丹生神社(多気郡多気町丹生)

丹生神社の参道を進むと

丹生神社(多気郡多気町丹生)

丹生神社(多気郡多気町丹生)

 

各自が思い思いに・・・

丹生中神社(多気郡多気町丹生)

丹生中神社(多気郡多気町丹生)

 

私はツアーに先駆けてすでにお参りを済ませていたため、こんな所に興味を持ってしまった。「女神」の文字はよくある明朝体のようだが、

書体が普通な女神、丹生神社(多気郡多気町丹生)

書体が普通な女神、丹生神社(多気郡多気町丹生)

 

「山の神」の文字は、何とも不気味な書体が使用されていた。何か意図があるのだろうか?

書体が怖い(?)山の神、丹生神社(多気郡多気町丹生)

書体が怖い(?)山の神、丹生神社(多気郡多気町丹生)

 

そんな疑問などすぐに忘れさせてくれたのは社務所前に紅葉だった。

秋色に染まる社務所付近、丹生神社(多気郡多気町丹生)

秋色に染まる社務所付近、丹生神社(多気郡多気町丹生)

 

丹生山神宮寺を右手に眺めながら丹生神社の参道を戻ると

丹生山神宮寺(多気郡多気町丹生)

丹生山神宮寺(多気郡多気町丹生)

 

ふれあいの館の駐車場から数台の車が出発し、ツアーが開始された。

 


(  ) ふれあいの館 駐車場
(B) 南勢志摩水道用水、櫛田川からの取水口(多気郡多気町津留)
(C) 櫛田川の沈下橋(松阪市御麻生薗町・多気郡多気町牧)
(D) 櫛田川の沈下橋(多気郡多気町波多瀬・松阪市飯南町深野)
(E) 道の駅「茶倉駅」(松阪市飯南町粥見)
(F) 櫛田川の沈下橋(松阪市飯南町有間野)
(G) 五箇篠山城跡(多気郡多気町朝柄)
(H) 櫛田川の沈下橋(多気郡多気町下出江・同郡同町古江)

※ (文字)はGoogleマップ内の文字と一致させてある。


 

この後は車での移動なので、訪問地ごとに写真をまとめて列挙する。

 

【(B) 南勢志摩水道用水、櫛田川からの取水口(多気郡多気町津留)】

車で最初に訪れたのは沈下橋ではなく、取水口だった。ここでなぜに宮川流域案内人が櫛田川を案内したのかの理由が示された。

南勢志摩水道用水、櫛田川からの取水口付近(多気郡多気町津留)

南勢志摩水道用水、櫛田川からの取水口付近(多気郡多気町津留)

 

櫛田川のこの場所から取水されているのは

南勢志摩水道用水、櫛田川からの取水口(多気郡多気町津留)

南勢志摩水道用水、櫛田川からの取水口(多気郡多気町津留)

 

南勢志摩水道用水だった。

南勢志摩水道用水による櫛田川からの水利使用標識(多気郡多気町津留)

南勢志摩水道用水による櫛田川からの水利使用標識(多気郡多気町津留)

 

南勢志摩水道とは次のリンクにもあるように伊勢市、玉城町、度会町にも給水している。つまり宮川流域ルネッサンス協議会に参加している市や町が大いに恩恵を受けているのである。これで櫛田川と関係ないとは誰が言えようか!ってな感じでしょうか。

【参考】

 

こちらの図にある魚道を眺めて

南勢志摩水道用水、櫛田川からの取水口(多気郡多気町津留)

南勢志摩水道用水、櫛田川からの取水口(多気郡多気町津留)

 

パチリ。

南勢志摩水道用水、櫛田川からの取水口付近(多気郡多気町津留)

南勢志摩水道用水、櫛田川からの取水口付近(多気郡多気町津留)

 

【(C) 櫛田川の沈下橋(松阪市御麻生薗町・多気郡多気町牧)】

取水口を後にすると県道421号を伊勢自動車道の高架下まで走るとその先を左へ折れた。たどり着いたのがこちら。

伊勢自動車道交差位置 松阪-32 125.1KP 付近

伊勢自動車道交差位置 松阪-32 125.1KP 付近

 

ここは伊勢自動車道の下で、次の案内板が示されていた。

伊勢自動車道交差位置 松阪-32 125.1KP

伊勢自動車道交差位置 松阪-32 125.1KP

 

この場所に車を駐めると

伊勢自動車道交差位置 松阪-32 125.1KP 付近

伊勢自動車道交差位置 松阪-32 125.1KP 付近

 

しばらくこの道を歩き

櫛田川の沈下橋(松阪市御麻生薗町・多気郡多気町牧)へ

櫛田川の沈下橋(松阪市御麻生薗町・多気郡多気町牧)へ

 

ほどなく沈下橋へたどり着いた。

櫛田川の沈下橋(松阪市御麻生薗町・多気郡多気町牧)へ

櫛田川の沈下橋(松阪市御麻生薗町・多気郡多気町牧)へ

 

まさに沈下橋の名前通りの橋だった。

櫛田川の沈下橋(松阪市御麻生薗町・多気郡多気町牧)

櫛田川の沈下橋(松阪市御麻生薗町・多気郡多気町牧)

 

櫛田川の沈下橋(松阪市御麻生薗町・多気郡多気町牧)

櫛田川の沈下橋(松阪市御麻生薗町・多気郡多気町牧)

 

この橋の近くには上流にも下流にも橋が架かっていないため、歩行者や自転車にとってはとても貴重な橋だろう。

櫛田川の沈下橋(松阪市御麻生薗町・多気郡多気町牧)から望む伊勢自動車道

櫛田川の沈下橋(松阪市御麻生薗町・多気郡多気町牧)から望む伊勢自動車道

 

少しで水位が上がれば沈んでしまう。

櫛田川の沈下橋(松阪市御麻生薗町・多気郡多気町牧)

櫛田川の沈下橋(松阪市御麻生薗町・多気郡多気町牧)

 

最初の沈下橋に見惚れ、さらに期待を膨らませながこの場を後にした。

櫛田川の沈下橋(松阪市御麻生薗町・多気郡多気町牧)付近

櫛田川の沈下橋(松阪市御麻生薗町・多気郡多気町牧)付近

 

【(D) 櫛田川の沈下橋(多気郡多気町波多瀬・松阪市飯南町深野)】

続いて訪れたのは、深野大橋の上流側にある駐車可能な場所だった。たまたまこの日は左義長ために丸太が組まれていた。帰り際に地元の方々がワラを巻く作業にやってきた。

深野大橋(櫛田川)付近

深野大橋(櫛田川)付近

 

これから向かう沈下橋の近くに駐車スペースがなかったため、この場所に車を駐めて歩くことになった。

深野大橋(櫛田川)付近から櫛田川の沈下橋へ

深野大橋(櫛田川)付近から櫛田川の沈下橋へ

 

時々車が通り過ぎる国道166号を注意深く・・・

深野大橋(櫛田川)付近から櫛田川の沈下橋へ

深野大橋(櫛田川)付近から櫛田川の沈下橋へ

 

深野バス停を過ぎ

BUS STOP 深野 三重交通 バス停(国道166号)

BUS STOP 深野 三重交通 バス停(国道166号)

 

しばらくすると左下に沈下橋が見えてくる。ここは私にとってとても懐かしい場所だった。

櫛田川の沈下橋(多気郡多気町波多瀬・松阪市飯南町深野)付近

櫛田川の沈下橋(多気郡多気町波多瀬・松阪市飯南町深野)付近

 

以前に立梅用水を歩いた時、行きは用水沿いを歩き、帰りは国道からこの沈下橋を渡ったのだった。

【参考】

また、立梅用水を歩いた記録は次のリンクにまとめてある。

【参考】

 

学習塾を背にすると

櫛田川の沈下橋(多気郡多気町波多瀬・松阪市飯南町深野)付近

櫛田川の沈下橋(多気郡多気町波多瀬・松阪市飯南町深野)付近

 

櫛田川へと下った。

櫛田川の沈下橋(多気郡多気町波多瀬・松阪市飯南町深野)

櫛田川の沈下橋(多気郡多気町波多瀬・松阪市飯南町深野)

 

櫛田川の沈下橋(多気郡多気町波多瀬・松阪市飯南町深野)

櫛田川の沈下橋(多気郡多気町波多瀬・松阪市飯南町深野)

 

何とも懐かしい気分だ。

櫛田川の沈下橋(多気郡多気町波多瀬・松阪市飯南町深野)

櫛田川の沈下橋(多気郡多気町波多瀬・松阪市飯南町深野)

 

沈下橋から川面を眺めたらハートマークを見つけた。

沈下橋(多気郡多気町波多瀬・松阪市飯南町深野)から眺めた櫛田川

沈下橋(多気郡多気町波多瀬・松阪市飯南町深野)から眺めた櫛田川

 

深野大橋を遠望してから来た道を車まで戻った。

沈下橋(多気郡多気町波多瀬・松阪市飯南町深野)からの深野大橋(櫛田川)遠望

沈下橋(多気郡多気町波多瀬・松阪市飯南町深野)からの深野大橋(櫛田川)遠望

 

その途中で、旧俊光橋の親柱をパチリ。今は橋を意識させない程度の橋になっているのか?

旧俊光橋の親柱(松阪市飯南町深野)

旧俊光橋の親柱(松阪市飯南町深野)

 

【(E) 道の駅「茶倉駅」(松阪市飯南町粥見)】

この後は道の駅「茶倉駅」へ移動した。この時は国道166号に通行止め区間があったため、勢和の方から遠回りしての到着となった。

道の駅「茶倉駅」(松阪市飯南町粥見)

道の駅「茶倉駅」(松阪市飯南町粥見)

 

昼休み休憩は40分だったので、私は独自オプションで

道の駅「茶倉駅」(松阪市飯南町粥見)

道の駅「茶倉駅」(松阪市飯南町粥見)

 

茶倉橋を渡ると

茶倉橋(櫛田川)

茶倉橋(櫛田川)

 

対岸にある立梅用水の井堰を目指した。

茶倉橋(櫛田川)から望む立梅用水の井堰(取水堰)

茶倉橋(櫛田川)から望む立梅用水の井堰(取水堰)

 

螺旋の階段を下り

茶倉橋(櫛田川)

茶倉橋(櫛田川)

 

吊橋を渡った。

茶倉橋から望む櫛田川の下流方向

茶倉橋から望む櫛田川の下流方向

 

茶倉橋(櫛田川)

茶倉橋(櫛田川)

 

そしてたどり着いたのはこちら。いつものように移動しながらおにぎりをパクリ。

立梅用水井堰外四件の説明板

立梅用水井堰外四件の説明板

 

先にも紹介した立梅用水歩きを思いだしながら

立梅用水の井堰(取水堰)付近(櫛田川)

立梅用水の井堰(取水堰)付近(櫛田川)

 

取水口を眺めていた。

立梅用水の井堰(取水堰)付近から望む茶倉橋(櫛田川)

立梅用水の井堰(取水堰)付近から望む茶倉橋(櫛田川)

 

【参考】

 

また、立梅用水の井堰を見渡せる場所には水神がまつられている。

リバーサイド茶倉にまつられる水神(松阪市飯南町粥見)

リバーサイド茶倉にまつられる水神(松阪市飯南町粥見)

 

そろそろ昼休みも終わりが近づいて来たので吊橋を渡り返すと

茶倉橋から見下ろした櫛田川

茶倉橋から見下ろした櫛田川

 

吊橋であることを実感しながら

櫛田川に架かる吊橋、茶倉橋に使われている太いワイヤー

櫛田川に架かる吊橋、茶倉橋に使われている太いワイヤー

 

立梅用水の井堰と茶倉橋を後にした。

茶倉橋(櫛田川)から望む立梅用水の井堰(取水堰)

茶倉橋(櫛田川)から望む立梅用水の井堰(取水堰)

 

展望台へもどるとほかのツアー参加者も集合場所へ戻るところだった。

道の駅「茶倉駅」(松阪市飯南町粥見)

道の駅「茶倉駅」(松阪市飯南町粥見)

 

とりあえず、展望所からのパチリ、

道の駅「茶倉駅」からの眺め(松阪市飯南町粥見)

道の駅「茶倉駅」からの眺め(松阪市飯南町粥見)

 

パチリ。

道の駅「茶倉駅」からの眺め(松阪市飯南町粥見)

道の駅「茶倉駅」からの眺め(松阪市飯南町粥見)

 

【(F) 櫛田川の沈下橋(松阪市飯南町有間野)】

休憩を終えて次に訪れたのはこちら。

櫛田川の沈下橋(松阪市飯南町有間野)付近

櫛田川の沈下橋(松阪市飯南町有間野)付近

 

ここはすでに管理されていない沈下橋でその様子は

櫛田川の沈下橋(松阪市飯南町有間野)付近

櫛田川の沈下橋(松阪市飯南町有間野)付近

 

こちら。

櫛田川の沈下橋(松阪市飯南町有間野)

櫛田川の沈下橋(松阪市飯南町有間野)

 

近くに立派な橋が架かっているので、わざわざこの橋を渡る必要がないからだろう。

櫛田川の沈下橋(松阪市飯南町有間野)と栃川橋

櫛田川の沈下橋(松阪市飯南町有間野)と栃川橋

 

まだ、使えそうだが

櫛田川の沈下橋(松阪市飯南町有間野)と栃川橋

櫛田川の沈下橋(松阪市飯南町有間野)と栃川橋

 

一部はこのように鉄筋がむき出しとなっていた。徐々に破壊されていくのだろう。

傷みが激しい櫛田川の沈下橋(松阪市飯南町有間野)

傷みが激しい櫛田川の沈下橋(松阪市飯南町有間野)

 

【(G) 五箇篠山城跡(多気郡多気町朝柄)】

続いて訪れたのは沈下橋ではなく、五箇篠山城跡。こちら山頂からは櫛田川を望むことができる。

五箇篠山城跡(多気郡多気町朝柄)

五箇篠山城跡(多気郡多気町朝柄)

 

私は以前に訪れたことがある。

【参考】

 

ペース配分がわかっているので

五箇篠山城跡(多気郡多気町朝柄)

五箇篠山城跡(多気郡多気町朝柄)

 

軽快に駆け上がると

五箇篠山城跡(多気郡多気町朝柄)

五箇篠山城跡(多気郡多気町朝柄)

 

ほどなく山頂にたどり着いた。

五箇篠山城跡(多気郡多気町朝柄)

五箇篠山城跡(多気郡多気町朝柄)

 

山頂標を確認してから

五箇篠山城跡(多気郡多気町朝柄)

五箇篠山城跡(多気郡多気町朝柄)

 

眺望を楽しんだ。

五箇篠山城跡(多気郡多気町朝柄)

五箇篠山城跡(多気郡多気町朝柄)

 

あれに見えるのが本日、沈下橋を駆け巡った櫛田川。

五箇篠山城跡(多気郡多気町朝柄)から望む櫛田川

五箇篠山城跡(多気郡多気町朝柄)から望む櫛田川

 

最初に訪れた沈下橋の方向も遠望してパチリ。近くて遠い。遠くて近い。

五箇篠山城跡(多気郡多気町朝柄)からの眺望

五箇篠山城跡(多気郡多気町朝柄)からの眺望

 

【(H) 櫛田川の沈下橋(多気郡多気町下出江・同郡同町古江)】

五箇篠山城跡を後にして、ツアー最後の沈下橋は須原親水広場(多気郡多気町古江)の隅にある橋だった。こちらは国道368号を走っていると目にする橋でいつか訪れてみたと思っていた橋だった。

櫛田川の沈下橋(多気郡多気町下出江・同郡同町古江)

櫛田川の沈下橋(多気郡多気町下出江・同郡同町古江)

 

橋に近づくとこんな注意看板が立っていた。

櫛田川の沈下橋(多気郡多気町下出江・同郡同町古江)へ

櫛田川の沈下橋(多気郡多気町下出江・同郡同町古江)へ

 

さらに先へ進むと

櫛田川の沈下橋(多気郡多気町下出江・同郡同町古江)

櫛田川の沈下橋(多気郡多気町下出江・同郡同町古江)

 

悲惨な状況となっていた。「通行止」の看板さえ水圧で折れ曲がり、今にでも外されてしまいそうな状態だった。水の力とは強力だ。

櫛田川の沈下橋(多気郡多気町下出江・同郡同町古江)

櫛田川の沈下橋(多気郡多気町下出江・同郡同町古江)

 

ツアーの最後に沈下橋の将来を見てしまったようで少し悲しくなった。

櫛田川の沈下橋(多気郡多気町下出江・同郡同町古江)

櫛田川の沈下橋(多気郡多気町下出江・同郡同町古江)

 

沈下橋がなくなってしまう前に、すべてを巡っておかねばとの思いが湧き上がった。

先ほど訪れた五箇篠山城跡を見上げながら。

櫛田川の沈下橋(多気郡多気町下出江・同郡同町古江)付近から望む五箇篠山城跡

櫛田川の沈下橋(多気郡多気町下出江・同郡同町古江)付近から望む五箇篠山城跡

 

以上でツアーは終了し、この場所で解散となった。

廣瀬元久さん、素晴らしいツアーをありがとうございました。また、参加された皆さんお疲れ様でした。また、お会いしましょう!

 

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