国道23号から見かけた新しい鳥居は御造替中の須賀神社(多気郡明和町行部)

2019年11月04日(月) 国道23号から見かけた新しい鳥居は御造替中の須賀神社(多気郡明和町行部) (車、徒歩)

本日、下御糸から上御糸を巡るきっかけとなったのは、昨日に国道23号から見かけた新しい鳥居だった。

国道が混雑していたためにゆっくり走っていたからだろう。この辺りから右手の視界に入ったのは

明和町行部 歩道橋(国道23号 行部1交差点付近)

明和町行部 歩道橋(国道23号 行部1交差点付近)

 

真新しい鳥居だった。その部分だけが周囲から浮き出て、私に主張していた。何ともインパクトが強かった。

鳥居が造替された須賀神社の社叢(多気郡明和町行部)

鳥居が造替された須賀神社の社叢(多気郡明和町行部)

 

今朝、その記憶が蘇り、鳥居に会わなくてはとの思いからこちらを訪れたのだった。

鳥居が造替された須賀神社の社叢(多気郡明和町行部)

鳥居が造替された須賀神社の社叢(多気郡明和町行部)

 

その鳥居がこちら。真新しい。地元の方に伺ったところ、数日前に建て替えられたばかりだった。

造替された鳥居、須賀神社(多気郡明和町行部)

造替された鳥居、須賀神社(多気郡明和町行部)

 

こちら須賀神社はまさに御遷座の最中で、11月16日に本殿遷座祭が斎行されるとのことだった。

鳥居をくぐるとその先には次のお知らせが貼られていた。

御造替のお知らせ、須賀神社(多気郡明和町行部)

御造替のお知らせ、須賀神社(多気郡明和町行部)

 

お知らせ
須賀神社へのお参り、有難うございます。
当神社は、ご神殿の造営に伴い、西行部公民館内の
仮ご神殿にお遷り頂きました。
お参りは、西行部公民館玄関入り口でお願い申し上げます。

期間 令和元年五月二十五日より令和元年十一月十六日まで

須賀神社造営委員会

 

そしてこちらが御造替を終え、16日の本殿御遷座を待つ社殿である。

御造替され11月16日に御遷座を迎える社殿、須賀神社(多気郡明和町行部)

御造替され11月16日に御遷座を迎える社殿、須賀神社(多気郡明和町行部)

 

なお、本殿は20年に一度は造替されるそうだが、常夜燈などは修繕や洗いで済ますこともあるそうだ。常夜燈もこちらの小祠も今回は清掃のみで現状維持のようだ。

「シャデン」と呼ばれる小祠、須賀神社(多気郡明和町行部)

「シャデン」と呼ばれる小祠、須賀神社(多気郡明和町行部)

 

こちらの小祠については通称「シャデン」と呼んでいるようだ。祭神は?だった。

【追記 2019年11月07日】
この小祠は水神社で、御祭神は「水速売命」であることを友人が教えてくれたので紹介しておこう。

 

須賀神社を後にすると鳥居をでて

造替された鳥居、須賀神社(多気郡明和町行部)

造替された鳥居、須賀神社(多気郡明和町行部)

 

左手方向にある西行部公民館を目指した。

須賀神社から仮殿となっている西行部公民館へ(多気郡明和町行部)

須賀神社から仮殿となっている西行部公民館へ(多気郡明和町行部)

 

須賀神社からはこの距離に公民館があり、

仮殿となっている西行部公民館と須賀神社の社叢(多気郡明和町行部)

仮殿となっている西行部公民館と須賀神社の社叢(多気郡明和町行部)

 

玄関脇の

仮殿となっている西行部公民館(多気郡明和町行部)

仮殿となっている西行部公民館(多気郡明和町行部)

 

看板には須賀神社での掲示と同じ「お知らせ」が貼られていた。この場所にて参拝。

仮殿となっている西行部公民館(多気郡明和町行部)

仮殿となっている西行部公民館(多気郡明和町行部)

 

新しい鳥居に誘われ、新しい制札(定札)に誘われた園相神社(皇大神宮 摂社)での出来事を思い出してしまった。この時を契機にお伊勢さんの摂社・末社の御造替や大修繕を追いかけているのだから・・・

【参考】

 

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