2010年〜2013年の記録は『神宮巡々』を、2014年〜2017年の記録は『神宮巡々2』をご覧ください。

明らかになった参道鳥居に掛けられていたブルーシートの理由、吉王稲荷神社(伊勢市船江)

2018年06月30日(土) 明らかになった参道鳥居に掛けられていたブルーシートの理由、吉王稲荷神社(伊勢市船江) (徒歩)

茅の輪をくぐるために船江上社を訪れた。船江上社では「夏越の大祓」の祭典を終了したばかりだったため、神社の方を見つけ尋ねてみた。

「先日、吉王稲荷神社の鳥居にブルーシートが掛けられていたのですが、何があったのですか?」と。(吉王稲荷神社は船江上社の境内地の奥に鎮座する)

参道鳥居に掛けられていたブルーシートの理由が明らかになった吉王稲荷神社(伊勢市船江)

参道鳥居に掛けられていたブルーシートの理由が明らかになった吉王稲荷神社(伊勢市船江)

 

参道鳥居にブルーシートが掛けられていた吉王稲荷神社(伊勢市船江)

参道鳥居にブルーシートが掛けられていた吉王稲荷神社(伊勢市船江)

 

【参考】 吉王稲荷神社の参道鳥居に掛けられたブルーシートの謎(伊勢市船江) 2018年06月16日

 

すると、「それは6月15日のことだと思います。その日は稲荷さんの大祭で、前日に急いでブルーシートを準備した。」との返答をいただけた。

つまり、吉王稲荷神社では6月15日の大祭に雨儀を想定し、前日に参道鳥居にブルーシートを掛け鳥居前にテントを立てた。その状態が翌日まで残されていたのだった。これでモヤモヤが解決。(ホッと)

 

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