特別な朝、神嘗祭 由貴大御饌の名残を求めて・・・(外宮)

2020年10月16日 特別な朝、神嘗祭 由貴大御饌の名残を求めて・・・(外宮) (車、徒歩)

伊勢神宮では、昨日より神嘗祭が始まった。

豊受大神宮(外宮)
由貴夕大御饌 10月15日(木) 午後10時
由貴朝大御饌 10月16日(金) 午前 2時
奉幣     10月16日(金) 正午
御神楽    10月16日(金) 午後6時
皇大神宮(内宮)
由貴夕大御饌 10月16日(金) 午後10時
由貴朝大御饌 10月17日(土) 午前 2時
奉幣     10月17日(土) 正午
御神楽    10月17日(土) 午後6時

 

このスケジュールのように15日の午後10時から夕(ゆうべ)、さらには翌16日の午前2時から朝(あした)、つまり二回の由貴大御饌の儀が斎行された。

日常の神様への食事については日々朝夕に常典御饌とも称される日別朝夕大御饌祭が外宮の御饌殿にて斎行される。これに加え、年に三度の特別な祭典(三節祭:神嘗祭と6月および12月の月次祭)に際しては由貴大御饌にて特別なご馳走が神様にお供えされる。特に神嘗祭は神宮のお正月ともされる重要な祭典で、神宮神田で育てられた新穀が神饌に加えられる。

 

由貴大御饌の儀は夜間の参拝停止時間帯に斎行されるため、特別な許可が無いと拝観することはできない。

【参考】

 

早朝であれば由貴大御饌の儀の名残を感じることができるため、午前6時前に外宮を訪れた。

 

参拝者が少ない参道を進むと昨夜の名残とともに正宮の内玉垣、別宮の瑞垣に掛けられた懸税を体感した。

松明(しょうみょう)の跡を目にすると「由貴大御饌の儀」奉拝が思い出される。

【参考】 松明が使用される祭典の様子

 

また、「由貴大御饌の儀」において豪華な食事がお供えされた翌朝でも日別朝夕大御饌祭は通常通りに執り行われる。忌火屋殿ではその準備が進められていた。モクモク

 

特別な朝、神嘗祭 由貴大御饌の名残を求めて(外宮)

特別な朝、神嘗祭 由貴大御饌の名残を求めて(外宮)

 

神嘗祭の祭典看板(外宮)

神嘗祭の祭典看板(外宮)

 

特別な朝、神嘗祭 由貴大御饌の名残を求めて(外宮)

特別な朝、神嘗祭 由貴大御饌の名残を求めて(外宮)

 

特別な朝、神嘗祭 由貴大御饌の名残を求めて(外宮)

特別な朝、神嘗祭 由貴大御饌の名残を求めて(外宮)

 

特別な朝、神嘗祭 由貴大御饌の名残を求めて(外宮)

特別な朝、神嘗祭 由貴大御饌の名残を求めて(外宮)

 

特別な朝、神嘗祭 由貴大御饌の名残を求めて(外宮)

特別な朝、神嘗祭 由貴大御饌の名残を求めて(外宮)

 

特別な朝、神嘗祭 由貴大御饌の名残を求めて(外宮)

特別な朝、神嘗祭 由貴大御饌の名残を求めて(外宮)

 

特別な朝、神嘗祭 由貴大御饌の名残を求めて(外宮)

特別な朝、神嘗祭 由貴大御饌の名残を求めて(外宮)

 

特別な朝、神嘗祭 由貴大御饌の名残を求めて(外宮)

特別な朝、神嘗祭 由貴大御饌の名残を求めて(外宮)

 

特別な朝、神嘗祭 由貴大御饌の名残を求めて(外宮)

特別な朝、神嘗祭 由貴大御饌の名残を求めて(外宮)

 

特別な朝、神嘗祭 由貴大御饌の名残を求めて(外宮)

特別な朝、神嘗祭 由貴大御饌の名残を求めて(外宮)

 

特別な朝、神嘗祭 由貴大御饌の名残を求めて(外宮)

特別な朝、神嘗祭 由貴大御饌の名残を求めて(外宮)

 

特別な朝、神嘗祭 由貴大御饌の名残を求めて(外宮)

特別な朝、神嘗祭 由貴大御饌の名残を求めて(外宮)

 

特別な朝、神嘗祭 由貴大御饌の名残を求めて(外宮)

特別な朝、神嘗祭 由貴大御饌の名残を求めて(外宮)

 

特別な朝(外宮)

特別な朝(外宮)

 

特別な朝(外宮)

特別な朝(外宮)

 

特別な朝(外宮)

特別な朝(外宮)

 

特別な朝(外宮)

特別な朝(外宮)

 

特別な朝(外宮)

特別な朝(外宮)

 

特別な朝(外宮)

特別な朝(外宮)

 

特別な朝(外宮)

特別な朝(外宮)

 

五丈殿(外宮)

五丈殿(外宮)

 

忌火屋殿(外宮)

忌火屋殿(外宮)

 

北御門 火除橋(外宮)

北御門 火除橋(外宮)

 

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