大修繕が続けられる大山祇神社および子安神社(ともに皇大神宮 所管社)

2019年08月03日(土) 大修繕が続けられる大山祇神社および子安神社(ともに皇大神宮 所管社) (車、徒歩)

今週も早朝より大山祇神社および子安神社(ともに皇大神宮 所管社)を訪れた。花弁型にくり抜かれた手水石より手水を受けると仮殿へと進みお参り。

大修繕が続けられる大山祇神社および子安神社(ともに皇大神宮 所管社)

大修繕が続けられる大山祇神社および子安神社(ともに皇大神宮 所管社)

 

大山祗神社には簀屋根が掛けられ、修繕は進められている様子だった。

大修繕が続けられる大山祇神社(皇大神宮 所管社)

大修繕が続けられる大山祇神社(皇大神宮 所管社)

 

大修繕が続けられる大山祇神社(皇大神宮 所管社)

大修繕が続けられる大山祇神社(皇大神宮 所管社)

 

ところが、以前から気になっていたのは子安神社の方だ。殿舎の周囲には鉄パイプが組まれそこにシートが巻かれている。こちらは大山祗神社とはことなり簀屋根ではない。天井が抜けているようだ。さらに、この中に殿舎あるのか、ないのか? そんな疑問を持ち続けていた。

大修繕が続けられる子安神社(皇大神宮 所管社)

大修繕が続けられる子安神社(皇大神宮 所管社)

 

【追記】

2019年08月04日の早朝、風日祈祭を拝観するために外宮を訪れると神宮のことに詳しい知人が来ていた。祭典が終了した後で雑談していると話題は子安神社にも及んだ。「大山祗神社は現地で修繕が進められているものの、子安神社については殿舎が外宮にある山田工作所へ運ばれそちらで修繕が進められている」とのことだった。

簀屋根ではなくシートが巻かれた状態になっていることの理由がわかり、両者の状況の相違について素直に頷くことができた。

 

【大山祗神社および子安神社(ともに皇大神宮 所管社)の御遷座まで】

 

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