2010年〜2013年の記録は『神宮巡々』を、2014年〜2017年の記録は『神宮巡々2』をご覧ください。

御塩殿祭の朝、御塩殿神社(皇大神宮 所管社)

2018年10月05日(金) 御塩殿祭の朝、御塩殿神社(皇大神宮 所管社) (車、徒歩)

毎年、10月5日には御塩殿祭が御塩殿神社(皇大神宮 所管社)にて斎行された後、その隣に建つ御塩殿では5日間、堅塩が焼き固められる。(御塩焼固) なお、伊勢神宮の御塩づくりについては、二年前の情報だが文末にリンクを設定した。

【参考 御塩殿祭について】

 

御塩殿祭は式日での斎行となるためいまだかつて拝観したことがない。本日もその例に漏れず拝観は叶わないため、出勤前にお参りした。

ヒガンバナが白色から黄色に変化したことを確認してから

御塩殿神社(皇大神宮 所管社)

御塩殿神社(皇大神宮 所管社)

 

いつものように参道を進むと

御塩殿神社(皇大神宮 所管社)

御塩殿神社(皇大神宮 所管社)

 

先日の御遷座の時を思わせるような光景。祓所にはテントが立てられ、その下には辛櫃が準備されていた。

御塩殿祭の朝、御塩殿神社(皇大神宮 所管社)

御塩殿祭の朝、御塩殿神社(皇大神宮 所管社)

 

さらに、御塩殿の瑞垣御門が開かれ、御塩殿神社の前には幄舎が建てられていた。

御塩殿祭の朝、御塩殿神社(皇大神宮 所管社)

御塩殿祭の朝、御塩殿神社(皇大神宮 所管社)

 

こちらは御塩殿祭に参列する全国の塩業関係者のために準備されたテントだろう。

御塩殿祭の朝、御塩殿神社(皇大神宮 所管社)

御塩殿祭の朝、御塩殿神社(皇大神宮 所管社)

 

未だ見ぬ御塩殿祭の様子を想像しながら御塩殿神社を後にした。御塩焼固は10月9日まで続けられる。また、訪れなくては!

 

 

【参考: 伊勢神宮の御塩作りについて】

 

【参考】 御塩道 (御塩焼固にて完成した堅塩が外宮斎館へと運ばれる経路)

 

【最近の御塩に関する記録】

 

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