山の神の祭典、一色神社(伊勢市一色町)

2021年11月23日(祝・火) 山の神の祭典、一色神社(伊勢市一色町) (車、徒歩)

一色神社にて奉祝祭が終了したが、拝殿付近がざわざわしていた。

しばらくその様子を眺めていたところ、社務所へ退下された宮司らが再び外へ出られた。

行く先は、一色神社の隣にまつられている

一色神社(伊勢市一色町)

一色神社(伊勢市一色町)

 

山の神の小祠だった。

山の神の祭典(一色神社)

山の神の祭典(一色神社)

 

小祠の扉が開かれると

山の神の祭典(一色神社)

山の神の祭典(一色神社)

 

宮司がその中に納められた神棚から

山の神の祭典(一色神社)

山の神の祭典(一色神社)

 

神札を取り出すと

山の神の祭典(一色神社)

山の神の祭典(一色神社)

 

案上の三方に。

山の神の祭典(一色神社)

山の神の祭典(一色神社)

 

祓詞の後、小祠および

山の神の祭典(一色神社)

山の神の祭典(一色神社)

 

神札、奉仕される宮司が祓い清められた。

山の神の祭典(一色神社)

山の神の祭典(一色神社)

 

修祓が終わると、宮司は神札を取り上げ

山の神の祭典(一色神社)

山の神の祭典(一色神社)

 

小祠の中の神棚へと戻された。

山の神の祭典(一色神社)

山の神の祭典(一色神社)

 

山の神の祭典(一色神社)

山の神の祭典(一色神社)

 

山の神の祭典(一色神社)

山の神の祭典(一色神社)

 

丁寧な奉仕の後

山の神の祭典(一色神社)

山の神の祭典(一色神社)

 

[大山祗大神]の神札は元の場所へ戻された。

山の神の祭典(一色神社)

山の神の祭典(一色神社)

 

小祠の扉が閉じられると祭典が終了した。

山の神の祭典(一色神社)

山の神の祭典(一色神社)

 

12月には、一色神社の末社である 戸部の神 でも同様の祭典が斎行されるとのこと。

【参考】 五十鈴川の左岸、河口付近にまつられている戸部の神

 

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