1円スマホでの「モノクロームな日々」継続

2020年07月12日(日) 1円スマホでの「モノクロームな日々」継続

Huawei P9 Lite(旧) と OPPO A5 2020(新)

Huawei P9 Lite(旧) と OPPO A5 2020(新)

 

3年ほど前から中華スマホであるHuawei P9 Liteで楽天モバイル(MVNO)の回線を利用していた。1ヶ月の使用料金は通話も含めても2000円を越えない程度だったのだが、楽天モバイルはMVNOから携帯キャリアとなり使用料金は2,980円〜になる。

Rakuten UN-LIMITに乗り換えると一年間使用料金無料のキャンペーンが実施されているが、新たにスマホを調達する必要がある。使用可能な機種が限定されるので、使用料金の無料を期待して移行したくてもRakuten UN-LIMITに対応した高額なスマホを購入しなくてはならない。もしRakuten UN-LIMITに移行したとしても無料期間が過ぎれば止めることになるだろう。1000円も無駄に払うことになるから。

 

そこで、格安SIMへの乗り換えを検討していたところ、OPPO A5 2020が1円で提供される OCN モバイルONE を見つけた。早速、MNPにて注文したところ注文から6日後に到着。

設定は簡単だろうとAPN設定を進めたが全く回線が開通しない? しばらく悩んだ末、重要なことに気づいた。それはMNPの切り替え開通作業を完了させないと回線が有効にならないことだった。切り替え処理を実施したところ、速やかに回線が開通した。楽天側の回線が同時に無効となったのは言うまでもない。

また、旧機からのアプリの移行は順調に進んだが、LINEだけ失敗した。先にバックアップを取得して置かないと・・・・

再びの中華スマホとなってしまったが、本体は製込み1円で登録手数料やMNP転出費用等を含めれば約6500円ほどだ。

次回にスマホを交換するのは5G環境が整備され安定した頃になるだろう。

 

そして、本日より「モノクロームな日々」も新しいスマホでの投稿となった。

 

 

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