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私の中では未だに終わっていない大修繕、河原神社(豊受大神宮 摂社)

2018年07月08日(日) 私の中では未だに終わっていない大修繕、河原神社(豊受大神宮 摂社) (徒歩)

ご近所をぶらぶらと散策した帰り道、河原神社(豊受大神宮 摂社)に立ち寄った。

河原神社(豊受大神宮 摂社)

河原神社(豊受大神宮 摂社)

 

6月29日に本殿御還座を終えて仮殿が姿を消した後、本日は仮設のトイレも引き上げられていた。これにて第62回神宮式年遷宮における大修繕を終えたことになるのだろう。

仮設トイレも姿を消した河原神社(豊受大神宮 摂社)

仮設トイレも姿を消した河原神社(豊受大神宮 摂社)

 

いつものように参道を進むとお参り。

現状復帰されていない?、河原神社(豊受大神宮 摂社)

現状復帰されていない?、河原神社(豊受大神宮 摂社)

 

しかし、何か物足りないのだ。それは古殿地が現状復帰されていないからに他ならない。以前から気になっている石が古殿地の中央へ戻されていないのである。

現状復帰されていない?、河原神社(豊受大神宮 摂社)

現状復帰されていない?、河原神社(豊受大神宮 摂社)

 

【参考】

 

佐美長神社と同様に河原神社の石についてもその謂れを知ろうと清掃員の方々に尋ねてみたものの何方も知ることはなかった。

古殿地の中央に立てられていたその石は仮殿を建てる際にこの場所(古殿地の奥)へ移動された。

現状として元の場所へ戻すことを忘れているのか、それとも由緒等が不明な石は古殿地から離れた場所に置くことを決めたのか。その真相が不明なため、河原神社の大修繕は私の中では未だに終わっていない。

古殿地に置かれていた石の現状復帰は?、河原神社(豊受大神宮 摂社)

古殿地に置かれていた石の現状復帰は?、河原神社(豊受大神宮 摂社)

 

【河原神社(豊受大神宮 摂社)、毛理神社(同末社)を同座 の御遷座まで】

 

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