【紹介】論考:「棚橋の御頭神事 獅子頭の修繕について2」伊勢の中世 第287号(伊勢中世史研究会)味噌井拓志

2021年09月01月(水) 【紹介】論考:「棚橋の御頭神事 獅子頭の修繕について2」伊勢の中世 第287号(伊勢中世史研究会)味噌井拓志

約1ヶ月前、味噌井拓志さんが伊勢中世史研究会の会報誌「伊勢の中世」に投稿した論考「棚橋の御頭神事 獅子頭の修繕について1」を紹介した。

【参考】

 

本日、「棚橋の御頭神事 獅子頭の修繕について2」(後編)が掲載された伊勢の中世 第287号が発行された。その論考(PDF)を味噌井さんに送っていただいたので紹介する。

 

「棚橋の御頭神事 獅子頭の修繕について2」伊勢の中世 第287号(伊勢中世史研究会)味噌井拓志

「棚橋の御頭神事 獅子頭の修繕について2」伊勢の中世 第287号(伊勢中世史研究会)味噌井拓志

 

詳細は、こちらのPDFで

 

今回もカラー写真が豊富で、修繕の過程がよくわかる。また、神事関連の道具製作や修繕の記録が掲載され、棚橋の御頭神事の歴史を体感できる。

最後の一言が印象的だった。オカシラさんに気を遣い「ハガミ」を加減していたとは・・・

 

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