【紹介】論考:伊勢神宮地域の都市構造をめぐって -中近世移行期の信仰・流通の実態解明を主軸として- 千枝大志

2020年03月25日(水) 【紹介】論考:伊勢神宮地域の都市構造をめぐって -中近世移行期の信仰・流通の実態解明を主軸として- 千枝大志

千枝大志さん(同朋大学仏教文化研究所 所員)が 比較都市史研究会 469回例会で発表した論考を読ませていただいた。

この論考では信仰の切り口でも都市構造について言及されている。そこには当時(中近世)の山田産土社と外宮の関わりや現在でも斎行されている御頭神事の担い手などに関する調査結果が詳細に紹介されている。山田産土社や御頭神事に関わる方々には特に興味深い内容だろう。

伊勢神宮地域の都市構造をめぐって -中近世移行期の信仰・流通の実態解明を主軸として- 千枝大志

伊勢神宮地域の都市構造をめぐって -中近世移行期の信仰・流通の実態解明を主軸として- 千枝大志

 

このたび、千枝さんにブログでの紹介とPDFのダウンロード公開の許可をいただいた。

詳細については、次のPDFを!

 

【 PDF版  約600kByte、付表は264kByte 】 クリックで表示、またはダウンロード

 

なお、千枝さんより(本論考に対し)

ご意見などいただければ今後の研究の進展につながっていきますのでよろしくお願いします。

とのことです。

ご意見等をお寄せください。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*