「特別展 画僧 月僊」に刺激を受けて訪れた寂照寺にもお稲荷さん(伊勢市中之町)

2018年12月29日(土) 「特別展 画僧 月僊」に刺激を受けて訪れた寂照寺にもお稲荷さん(伊勢市中之町) (徒歩)

二週間前、名古屋市博物館で体感した「特別展 画僧 月僊」に刺激を受け、

【参考】

 

月僊が活躍した寂照寺を訪れた。ここはおかげ参りで多数の参詣者が行き交った古市街道に面している。

寂照寺(伊勢市中之町)

寂照寺(伊勢市中之町)

 

[月僊上人遺跡]と刻された石碑を確認しながら参道を進むと

寂照寺(伊勢市中之町)

寂照寺(伊勢市中之町)

 

山門をくぐった。その先には鳥居が望める。

寂照寺(伊勢市中之町)

寂照寺(伊勢市中之町)

 

まずは本堂にてお参り。

寂照寺(伊勢市中之町)

寂照寺(伊勢市中之町)

 

先ほどの鳥居が建つ金毘羅堂へ向かうと、その手前で月僊上人が迎えてくれた。

金毘羅堂と月僊上人像、寂照寺(伊勢市中之町)

金毘羅堂と月僊上人像、寂照寺(伊勢市中之町)

 

金毘羅堂にお参りすると堂内にまつられている祠の前には神使の狐の姿。こちらは以前にも紹介したことがある。

金毘羅堂には神使の狐、寂照寺(伊勢市中之町)

金毘羅堂には神使の狐、寂照寺(伊勢市中之町)

 

【参考】

 

前回は「お稲荷さん?」でお茶を濁してしまったが、本日は月僊さんのお導きだろう。

 

右側の祠の下に次の板を見つけた。その表面には

金毘羅堂には正一位御岩稲荷大明神の説明板、寂照寺(伊勢市中之町)

金毘羅堂には正一位御岩稲荷大明神の説明板、寂照寺(伊勢市中之町)

 

正一位御岩稲荷大明神

と記されている。経緯は不明だがとにかくお稲荷さんがまつられていることに間違いはないだろう。今後はその由緒等を調べなくては。

 

金毘羅堂てにお参りを終えるとその右側にこちらを見つけ、

金毘羅堂の脇に置かれている瓦類、寂照寺(伊勢市中之町)

金毘羅堂の脇に置かれている瓦類、寂照寺(伊勢市中之町)

 

さらに、その奥に鬼瓦まで。

金毘羅堂の脇に置かれている瓦類、寂照寺(伊勢市中之町)

金毘羅堂の脇に置かれている瓦類、寂照寺(伊勢市中之町)

 

寂照寺を後にする際、山門の左側に月僊記念館(文殊堂)なる建物をパチリ。

月僊記念館(文殊堂)と山門、寂照寺(伊勢市中之町)

月僊記念館(文殊堂)と山門、寂照寺(伊勢市中之町)

 

記念館は見学できるのだろうか?

月僊記念館(文殊堂)の石柱、寂照寺(伊勢市中之町)

月僊記念館(文殊堂)の石柱、寂照寺(伊勢市中之町)

 

またまた疑問が積み重ねられたので、今後も時々訪れよう。

 

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