山神を求めて明和町馬之上周辺のぶらり

2021年10月24日(日) 山神を求めて明和町馬之上周辺のぶらり (車、徒歩)

久しぶりに獅子舞を拝観するため明和町を訪れた。

予定よりも1時間ほど早く到着したので、悪疫退散のために獅子が舞う山神を求めて馬之上周辺を散策した。

三重県指定史跡 坂本古墳群から歩き始めると

三重県指定史跡 坂本古墳群

三重県指定史跡 坂本古墳群

 

近くの電柱には「御糸支12」と記されている。

電柱番号板「御糸支12」

電柱番号板「御糸支12」

 

ここは御糸道だ。斎宮歴史博物館付近から続く道の途中には「御糸道」の道標が立っている。

【参考】 

 

こちらの交差点を右方向へ。(左へ進めば、機殿神社方向)

三重県指定史跡 坂本古墳群付近の交差点

三重県指定史跡 坂本古墳群付近の交差点

 

御糸道を北へ進めば程なく、本日の訪問地である粟須美神社にたどり着く。

粟須美神社では祭典の準備が進められていた。

祭典準備中の粟須美神社(明和町馬之上)

祭典準備中の粟須美神社(明和町馬之上)

 

私は山神を求め、まずは粟須美神社前から東方向へ向かった。

しかし、山神を見つけることなく隆子女王の墓へたどり着いてしまった。(途中に馬之上の南端にある山神がまつられているが、消防団の建物に隠れていたので見落とした。後で気づいた。)

「隆子女王の墓」の案内板(明和町馬之上)

「隆子女王の墓」の案内板(明和町馬之上)

 

醍醐天皇皇孫女 隆子女王の墓(明和町馬之上)

醍醐天皇皇孫女 隆子女王の墓(明和町馬之上)

 

隆子女王の墓にお参りすると

醍醐天皇皇孫女 隆子女王の墓(明和町馬之上)

醍醐天皇皇孫女 隆子女王の墓(明和町馬之上)

 

続いては北方向へ向かい、上御糸小学校付近から御糸道を南下することにした。

全方に望めるのは若之神社の社叢。この付近は以前に歩いたことがある。

若之神社の社叢遠望(明和町佐田)

若之神社の社叢遠望(明和町佐田)

 

【参考】

 

若之神社に

若之神社(明和町佐田)

若之神社(明和町佐田)

 

お参り。

若之神社(明和町佐田)

若之神社(明和町佐田)

 

以前に歩いた記憶を思い出すとそのルートに沿って歩き

明和町佐田にて

明和町佐田にて

 

佐田の山神にたどり着いた。

山神(明和町佐田)

山神(明和町佐田)

 

こちらは広い辻となっている。しかし、ここは馬之上ではない。

山神(明和町佐田)

山神(明和町佐田)

 

その後、大庭神社を目指し

佐田城跡付近から望む大庭神社の社叢(明和町佐田)

佐田城跡付近から望む大庭神社の社叢(明和町佐田)

 

こちらでも

大庭神社(明和町佐田)

大庭神社(明和町佐田)

 

お参り。

大庭神社(明和町佐田)

大庭神社(明和町佐田)

 

大庭神社(明和町佐田)

大庭神社(明和町佐田)

 

大庭神社から御糸道へ出ると、こちら上御糸小学校の前から南下した。

明和町立上御糸小学校(明和町佐田)

明和町立上御糸小学校(明和町佐田)

 

しばらく歩くと山神を見つけたが

山神(明和町佐田)

山神(明和町佐田)

 

ここはまだ佐田だった。

山神付近(明和町佐田)

山神付近(明和町佐田)

 

さらに南下すると

山神(明和町馬之上)

山神(明和町馬之上)

 

ついに見つけた山神は

山神(明和町馬之上)

山神(明和町馬之上)

 

求めていた馬之上の山神だった。こちらは北端にまつられた山神。

明和町民バス 馬之上バス停

明和町民バス 馬之上バス停

 

この後、粟須美神社へ戻った。

 

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