祈年祭 奉幣の儀(外宮)2019

2019年02月17日(日) 祈年祭 奉幣の儀(外宮)2019 (車、徒歩)

祈年祭 2月17日(日)
■豊受大神宮 大御饌 午前4時、奉幣 午前7時
■皇大神宮  大御饌 午前11時、奉幣 午後2時

 

奉幣の儀を拝観するために外宮を訪れた。

表参道火除橋付近(外宮)

表参道火除橋付近(外宮)

 

祭典看板を確認してから火除橋を渡り手水舎にて心身を清めると

「祈年祭 二月十七日午前七時」の祭典看板(外宮)

「祈年祭 二月十七日午前七時」の祭典看板(外宮)

 

表参道を進んだ。すると第一鳥居の先、

表参道 第一鳥居付近(外宮)

表参道 第一鳥居付近(外宮)

 

斎館の出口付近を遠望。

祈年祭 奉幣の儀を前にして(外宮)

祈年祭 奉幣の儀を前にして(外宮)

 

正宮にお参りを終えてから

祈年祭 奉幣の儀を前にして(外宮)

祈年祭 奉幣の儀を前にして(外宮)

 

知人を見つけたのでこの付近で待機していた。三回打たれる報鼓の話となり「一鼓は二時間前・・・」。祭典直前に打たれる「三鼓しか聞いたことがない」と私が言っていると

祈年祭 奉幣の儀(外宮)

祈年祭 奉幣の儀(外宮)

 

報鼓が打たれ、奉幣の儀が開始された。

祈年祭 奉幣の儀(外宮)

祈年祭 奉幣の儀(外宮)

 

報鼓に続き、幣帛を先頭とした参進が・・・

祈年祭 奉幣の儀(外宮)

祈年祭 奉幣の儀(外宮)

 

祈年祭 奉幣の儀(外宮)

祈年祭 奉幣の儀(外宮)

 

祈年祭 奉幣の儀(外宮)

祈年祭 奉幣の儀(外宮)

 

祈年祭 奉幣の儀(外宮)

祈年祭 奉幣の儀(外宮)

 

祈年祭 奉幣の儀(外宮)

祈年祭 奉幣の儀(外宮)

 

祈年祭 奉幣の儀(外宮)

祈年祭 奉幣の儀(外宮)

 

祈年祭 奉幣の儀(外宮)

祈年祭 奉幣の儀(外宮)

 

祈年祭 奉幣の儀(外宮)

祈年祭 奉幣の儀(外宮)

 

祈年祭 奉幣の儀(外宮)

祈年祭 奉幣の儀(外宮)

 

私はこの後に玉城町の田丸神社へ向かうため外宮を後にした。

祈年祭 奉幣の儀(外宮)

祈年祭 奉幣の儀(外宮)

 

多数の参拝者が奉幣の儀を拝観するために外玉垣に押し寄せていた。

祈年祭 奉幣の儀(外宮)

祈年祭 奉幣の儀(外宮)

 

私は北御門参道へ進むと

祈年祭 大御饌の儀の名残を求めて(外宮)

祈年祭 大御饌の儀の名残を求めて(外宮)

 

参拝ができない時間帯である午前4時に斎行された大御饌の儀の名残を探していた。ここにも

祈年祭 大御饌の儀の名残を求めて(外宮)

祈年祭 大御饌の儀の名残を求めて(外宮)

 

ここにも、

祈年祭 大御饌の儀の名残を求めて(外宮)

祈年祭 大御饌の儀の名残を求めて(外宮)

 

・・・ 浄暗に点される松明(しょうみょう)が燃え落ちた炭の小片が幻想的な雰囲気を思い出させてくれる。

祈年祭 大御饌の儀の名残を求めて(外宮)

祈年祭 大御饌の儀の名残を求めて(外宮)

 

あれは月次祭で内宮の由貴大御饌であったが、何ともいい難い雰囲気である。

【参考】

 

こちらは忌火屋殿前の祓所への出入口である。

祈年祭 大御饌の儀の名残を求めて(外宮)

祈年祭 大御饌の儀の名残を求めて(外宮)

 

なお、忌火屋殿では毎日、朝夕に御饌殿にて斎行される日別朝夕大御饌祭のために

朝の大御饌を準備する煙が漂う忌火屋殿(外宮)

朝の大御饌を準備する煙が漂う忌火屋殿(外宮)

 

朝の大御饌が準備されていた。

朝の大御饌を準備する煙が漂う忌火屋殿(外宮)

朝の大御饌を準備する煙が漂う忌火屋殿(外宮)

 

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