小工の技を再確認した河原神社(豊受大神宮 摂社)

2019年03月12日(火) 小工の技を再確認した河原神社(豊受大神宮 摂社) (徒歩)

散歩にて臥竜梅公園へ向かう途中で、河原神社(豊受大神宮 摂社)の社叢を遠望していた。

河原神社(豊受大神宮 摂社)の社叢遠望

河原神社(豊受大神宮 摂社)の社叢遠望

 

そのためだろうか、臥竜梅公園からの帰り道に河原神社に立ち寄っていた。

河原神社(豊受大神宮 摂社)の社叢

河原神社(豊受大神宮 摂社)の社叢

 

入口にてまだまだ新しい制札(定書)を見上げると社叢へ。

今も新しい制札(定書)、河原神社(豊受大神宮 摂社)

今も新しい制札(定書)、河原神社(豊受大神宮 摂社)

 

いつもと変らぬ雰囲気の参道を進むとまずはお参り。

河原神社(豊受大神宮 摂社)

河原神社(豊受大神宮 摂社)

 

【キタヰの妻】も同行していたので、玉垣御門の内側に賽銭を受けるための折敷が置かれていることを伝えた。

玉垣の中に置かれている賽銭受けの折敷、河原神社(豊受大神宮 摂社)

玉垣の中に置かれている賽銭受けの折敷、河原神社(豊受大神宮 摂社)

 

さらに玉垣の連子板が和釘で打たれていることも。

玉垣に味を出している和釘、河原神社(豊受大神宮 摂社)

玉垣に味を出している和釘、河原神社(豊受大神宮 摂社)

 

なお、これは伝えなかったが、大修繕の前には古殿地の中心に置かれていた石が

中心に置かれた石が大修繕にて移動されたままの古殿地、河原神社(豊受大神宮 摂社)

中心に置かれた石が大修繕にて移動されたままの古殿地、河原神社(豊受大神宮 摂社)

 

今は両敷地の奥へと置かれたままになっている。この石は永遠に戻されることはないのだろうか?

大修繕にて古殿地の中心からこの場所へ移動されたままの石、河原神社(豊受大神宮 摂社)

大修繕にて古殿地の中心からこの場所へ移動されたままの石、河原神社(豊受大神宮 摂社)

 

この石の居場所だけは私の「河原神社モヤモヤ」の原因となっている。

 

2018年04月05日 時点

小型重機が置かれていた河原神社(豊受大神宮 摂社)

小型重機が置かれていた河原神社(豊受大神宮 摂社)

 

【参考】  あの石は戻ってこないの?、河原神社(豊受大神宮 摂社) 2018年08月18日

 

私がいつものようにモヤモヤしていると、【キタヰの妻】が鳥居を撫でながら「ツルツル!」と言い、驚嘆する声に・・・

河原神社(豊受大神宮 摂社)

河原神社(豊受大神宮 摂社)

 

その驚嘆は、鳥居や玉垣御門の御用材に埋め込まれた様々な形状の木片に対するものだった。

小工の技の再確認、河原神社(豊受大神宮 摂社)

小工の技の再確認、河原神社(豊受大神宮 摂社)

 

これらは節穴などに埋め込まれたものだろうが、寸分も違わず木目等も考慮され見事に加工されていた。

小工の技の再確認、河原神社(豊受大神宮 摂社)

小工の技の再確認、河原神社(豊受大神宮 摂社)

 

今までもこれら、小工の技に感心することはあったが、ここまで細部をじっくりと眺めたことは無かった。

小工の技の再確認、河原神社(豊受大神宮 摂社)

小工の技の再確認、河原神社(豊受大神宮 摂社)

 

驚嘆の声に誘われて注視すれば、その素晴らしさは深みを増していった。

小工の技の再確認、河原神社(豊受大神宮 摂社)

小工の技の再確認、河原神社(豊受大神宮 摂社)

 

見れば見るほどに惹き付けられるのである。

小工の技の再確認、河原神社(豊受大神宮 摂社)

小工の技の再確認、河原神社(豊受大神宮 摂社)

 

さらに各宮社の魅どころが増えるのであった。

小工の技の再確認、河原神社(豊受大神宮 摂社)

小工の技の再確認、河原神社(豊受大神宮 摂社)

 

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