八尋殿は修繕か、造替か?、神麻続機殿神社(皇大神宮 所管社)

2019年11月16日(土) 八尋殿は修繕か、造替か?、神麻続機殿神社(皇大神宮 所管社) (車、徒歩)

神麻続機殿神社(皇大神宮 所管社)を訪れると

神麻続機殿神社(皇大神宮 所管社)

神麻続機殿神社(皇大神宮 所管社)

 

その前に広がる大豆畑はこのような状態になっていた。

神麻続機殿神社(皇大神宮 所管社)前の大豆畑

神麻続機殿神社(皇大神宮 所管社)前の大豆畑

 

「いつごろが収穫時期なのだろうか?」と考えながら大豆畑の間を進むと鳥居をくぐった。

神麻続機殿神社(皇大神宮 所管社)

神麻続機殿神社(皇大神宮 所管社)

 

薄暗い参道を進むと斎館の前にはお白石が山と積み上げられていた。

斎館前に積み上げられていたお白石、神麻続機殿神社(皇大神宮 所管社)

斎館前に積み上げられていたお白石、神麻続機殿神社(皇大神宮 所管社)

 

さらに参道を進むと斎庭の端には

斎庭へと掛けられた鋼板のスロープ、神麻続機殿神社(皇大神宮 所管社)

斎庭へと掛けられた鋼板のスロープ、神麻続機殿神社(皇大神宮 所管社)

 

鋼板のスロープが掛けられていた。これほどに頑丈な仮設路となっているにはお白石を運ぶ際に重機が使われた証だろう。

斎庭へと掛けられた鋼板のスロープ、神麻続機殿神社(皇大神宮 所管社)

斎庭へと掛けられた鋼板のスロープ、神麻続機殿神社(皇大神宮 所管社)

 

まずは、神麻続機殿神社および末社八社にお参りしてから

神麻続機殿神社(皇大神宮 所管社)と八尋殿

神麻続機殿神社(皇大神宮 所管社)と八尋殿

 

機殿である八尋殿に近づいた。

八尋殿、神麻続機殿神社(皇大神宮 所管社)

八尋殿、神麻続機殿神社(皇大神宮 所管社)

 

八尋殿では先の10月にも神御衣[荒妙:麻]が奉織されていた。

【参考】

 

このように素晴らしい神御衣を作り出す八尋殿であるが、それ自体は傷みが激しくなっている

八尋殿、神麻続機殿神社(皇大神宮 所管社)

八尋殿、神麻続機殿神社(皇大神宮 所管社)

 

お白石が移動された御敷地を確認すると、柱には以前の修繕の跡が確認できた。この柱は今回も修繕なのだろうか? それとも造替?

お白石が移動された八尋殿の御敷地、神麻続機殿神社(皇大神宮 所管社)

お白石が移動された八尋殿の御敷地、神麻続機殿神社(皇大神宮 所管社)

 

柱はまだ大丈夫そうだが、茅葺きの屋根は限界に近づいているようだ。

八尋殿、神麻続機殿神社(皇大神宮 所管社)

八尋殿、神麻続機殿神社(皇大神宮 所管社)

 

八尋殿、神麻続機殿神社(皇大神宮 所管社)

八尋殿、神麻続機殿神社(皇大神宮 所管社)

 

お白石が移動された八尋殿の御敷地、神麻続機殿神社(皇大神宮 所管社)

お白石が移動された八尋殿の御敷地、神麻続機殿神社(皇大神宮 所管社)

 

現在は小工も「即位礼及び大嘗祭後神宮に親謁の儀」の準備で大忙しだろうから

八尋殿、神麻続機殿神社(皇大神宮 所管社)

八尋殿、神麻続機殿神社(皇大神宮 所管社)

 

こちらの作業再開は来週からだろうか?

 

とにかく、神麻続機殿神社の八尋殿では修繕もしくは造替の作業が開始されていた。

 

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