今年の11月で架け替え10年が経過する宇治橋(五十鈴川)

2019年07月06日(土) 今今年の11月で架け替え10年が経過する宇治橋(五十鈴川) (車、徒歩)

内宮の宮域に鎮座する大山祗神社・子安神社(ともに皇大神宮 所管社)にお参りするため、宇治橋で五十鈴川を渡った。

駐車場付近から五十鈴川に架かる宇治橋へ

駐車場付近から五十鈴川に架かる宇治橋へ

 

西詰の鳥居をくぐり

宇治橋 西詰の鳥居(内宮)

宇治橋 西詰の鳥居(内宮)

 

宇治橋へ進むとその表面は雨に濡れ、

雨に濡れた宇治橋(五十鈴川)

雨に濡れた宇治橋(五十鈴川)

 

木目や節が浮き出るほどになっていた。

雨に濡れた宇治橋(五十鈴川)

雨に濡れた宇治橋(五十鈴川)

 

第62回神宮式年遷宮では御正宮の遷宮に先んじて、平成21年(2009)11月3日に宇治橋の渡始式が執り行われた。私がお伊勢さん125社まいりを始めようと神宮に興味をいだいたのが2010年1月2日だったから宇治橋の架け替えについては何も知らなかった。ただ、遷宮を終えた御正宮の棟持柱が再利用される宇治橋 両詰の鳥居の建て替えは目の当たりにした。

雨に濡れた宇治橋(五十鈴川)

雨に濡れた宇治橋(五十鈴川)

 

【参考】

 

また、宇治橋 両詰にて建て替えらると西詰に建っていた鳥居は桑名 七里の渡し跡へ、東詰の鳥居は関の追分にて第三の人生を送っている。

【参考】

 

こんなことを思い返しながら鳥居をくぐり、宇治橋を眺めた。しかし、私には宇治橋の架け替えの記憶はないのだった。

五十鈴川に架かる宇治橋

五十鈴川に架かる宇治橋

 

11月になれば宇治橋が架け替えられてから10年が経過し、次回の遷宮までの20年の半分を経過する。後10年が経過するとこの表情はどのように変化するのだろう。

雨に濡れた宇治橋(五十鈴川)

雨に濡れた宇治橋(五十鈴川)

 

20年間で数cm削られるそうだから、飛び出した節を削るなどの保守は定期的に実施されるのだろうか。

雨に濡れた宇治橋(五十鈴川)

雨に濡れた宇治橋(五十鈴川)

 

次回の宇治橋の架け替えまでは続けていたいものだ。

雨に濡れた宇治橋(五十鈴川)

雨に濡れた宇治橋(五十鈴川)

 

そんなことを考えながら宇治橋を後にすると、宇治神社へ向かった。その後、

宇治橋(五十鈴川)を後にして

宇治橋(五十鈴川)を後にして

 

続いては宇治橋西詰前にあるロータリーの向こう側から宇治橋を見守る饗土橋姫神社にお参りした。

饗土橋姫神社(皇大神宮 所管社)

饗土橋姫神社(皇大神宮 所管社)

 

こちらでは宇治橋の鎮守神をお祭りしているため、宇治橋の渡始式に先んじで殿舎を新たにする。そのため饗土橋姫神社の御遷座についても私は知ることがなかった。(次回こそは・・・)

 

饗土橋姫神社の近くの津長神社(皇大神宮 摂社)および大水神社(皇大神宮 摂社)にもお参り。こちらの御遷座については記録がある。

津長神社(皇大神宮 摂社)、新川神社・石井神社(ともに同末社)を同座

津長神社(皇大神宮 摂社)、新川神社・石井神社(ともに同末社)を同座

 

大水神社(皇大神宮 摂社)、川相神社・熊淵神社(ともに同末社)を同座

大水神社(皇大神宮 摂社)、川相神社・熊淵神社(ともに同末社)を同座

 

【参考】

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*