仮殿が姿を消していた河原神社(豊受大神宮 摂社)

2018年07月03日(火) 仮殿が姿を消していた河原神社(豊受大神宮 摂社) (徒歩)

6月29日に御遷座(御還座)を終え、その翌日には大御饌、奉幣の儀も終えたことだろう。昨日に立てた仮説を検証することもあり、いつものように早朝ウォーキングにて

河原神社(豊受大神宮 摂社)の社叢遠望

河原神社(豊受大神宮 摂社)の社叢遠望

 

河原神社(豊受大神宮 摂社)を訪れた。

河原神社(豊受大神宮 摂社)

河原神社(豊受大神宮 摂社)

 

すると予想通り、仮殿は姿を消していた。つまり、昨日のうちに移転された・・・。ところが私の仮説は半分正しくて、半分は正しくなかった。それは昨夕に御塩殿神社を訪れたところ仮殿が建てられていなかったからである。その詳細については御塩殿神社の記事で紹介することとし、ここでは別の気になる件を紹介する。

仮殿が姿を消していた河原神社(豊受大神宮 摂社)

仮殿が姿を消していた河原神社(豊受大神宮 摂社)

 

このように仮殿が姿を消し、現状復帰されたように思われるが実はそうではなかった。

仮殿が姿を消していた河原神社(豊受大神宮 摂社)

仮殿が姿を消していた河原神社(豊受大神宮 摂社)

 

この場所にはまだ忘れられているものがあった。

あの石は元に戻される?、河原神社(豊受大神宮 摂社)

あの石は元に戻される?、河原神社(豊受大神宮 摂社)

 

それは、こちらの記事で紹介した古殿地の石だった。

【参考】

 

かつてはこのよう置かれていた石が

2018年04月05日時点

小型重機が置かれていた河原神社(豊受大神宮 摂社)

小型重機が置かれていた河原神社(豊受大神宮 摂社)

 

小型重機が置かれていた河原神社(豊受大神宮 摂社)

小型重機が置かれていた河原神社(豊受大神宮 摂社)

 

今はこの場所に

あの石は元に戻される?、河原神社(豊受大神宮 摂社)

あの石は元に戻される?、河原神社(豊受大神宮 摂社)

 

退避された状態になっている。この石は古殿地の中心へと復元されないのだろうか?

あの石は元に戻される?、河原神社(豊受大神宮 摂社)

あの石は元に戻される?、河原神社(豊受大神宮 摂社)

 

 

【2018年07月02日(月)朝】 本日に仮殿の移転が予想された河原神社

御遷座(御還座)を終え、御塩殿神社への仮殿の移転を待つばかりの河原神社。早朝に訪れたところ仮殿は残されていたが、御塩殿神社の仮殿遷座の予定を考えれば今日にでも移転されることだろう。と仮説をたてた。

本日に仮殿の移転が予想された河原神社(豊受大神宮 摂社)

本日に仮殿の移転が予想された河原神社(豊受大神宮 摂社)

 

本日に仮殿の移転が予想された河原神社(豊受大神宮 摂社)

本日に仮殿の移転が予想された河原神社(豊受大神宮 摂社)

 

本日に仮殿の移転が予想された河原神社(豊受大神宮 摂社)

本日に仮殿の移転が予想された河原神社(豊受大神宮 摂社)

 

【河原神社(豊受大神宮 摂社)、毛理神社(同末社)を同座 の御遷座まで】

 

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