【紹介】味噌井拓志さんの論考-獅子舞関係

2021年01月26日(火) 【紹介】味噌井拓志さんの論考-獅子舞関係

すでに御頭神事や獅子舞のシーズンが始まっている。

しかし、今年は新型コロナウィルスの影響で中止や規模縮小、関係者のみなど例年とは異なる状況だ。三密を避けるためにも今年は拝観できない拝観しないと心したので、リビングには次のオカシラサンの写真を飾り眺めながら過ごしている。

自宅で展示しているオカシラサンの写真

自宅で展示しているオカシラサンの写真

 

そんな私の寂しい気持ちを察してくださったのだろうか?

昨日、御頭神事の当事者でもあり調査・研究者でもある味噌井拓志さんから新たな論考が届けられた。

味噌井拓志さんの論考-獅子舞関係(伊勢中世史研究会への投稿)

味噌井拓志さんの論考-獅子舞関係(伊勢中世史研究会への投稿)

 

ここで紹介されている獅子舞は私が拝観したことがないものばかり。現状や歴史がわかりやすくまとめられており、思わず体感している気分になれる。

 

味噌井さんおよび論考の投稿先である伊勢中世史研究会のご厚意によりPDFでの公開を許可していただいた。ありがとうございます。

皆さんも、ぜひともお読みください。

 

【伊勢中世史研究会 伊勢の中世へ投稿された味噌井拓志さんの論考】

 

なお、以前に送っていただいたものはこちらに

 

 

参考文献として引用されている 服部勝行さんのお名前を見つけると【四日市 服部】さんとの思い出を振り返り感傷に浸ってしまった。

【参考】

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です