中日新聞 ふるさと再発見[絵図でたどる志摩]でも紹介された飯田良樹さん

2018年12月16日(日) 中日新聞 ふるさと再発見[絵図でたどる志摩]でも紹介された飯田良樹さん

昨日、2018年12月15日(土)付けの中日新聞では伊勢志摩版に「ふるさと再発見」の記事が掲載されていた。本記事のタイトルは「地図でたどる志摩」、執筆者は志摩市歴史民俗資料館の館長である崎川由美子さんだった。

2018年12月15日の中日新聞 ふるさと再発見[絵図でたどる志摩]

2018年12月15日の中日新聞 ふるさと再発見[絵図でたどる志摩]

 

その内容は企画展「絵図と道中記でたどる志摩への旅展」にて展示されているほとんどの史料を提供している飯田良樹さんに関するものだった。史料は展示用だけでなく体験用のものまで提供されている。

資料館に所蔵の古文書は手に取って読ませることなんてできない。ぜひとも和紙をめくる感触を体験して欲しいとの思いから飯田さんは体験専用の古文書も貸し出しているのだった。

 

私は、次の記事で「今回の企画展はまさに「飯田まつり」の様相を呈していた。」と締めくくったが、それに間違いはないようだ。

【参考】

 

本企画展「絵図と道中記でたどる志摩への旅展」は来年の1月30日まで開催されている。

ぜひとも古文書を手に取ってページをめくる感触を体験されたし。現場、体験に勝るものはない!

 

企画展「絵図と道中記でたどる 志摩への旅」

江戸時代、参勤交代の確立により整備された諸街道、さらに安定した社会や経済の発展に支えられ、伊勢参宮を中心とした庶民の旅が盛んとなりました。
人びとは「講」を結んで旅の費用に充て、当時のガイドブックともいえる「伊勢参宮名所図会」や先人の書き残した道中記、さらに御師を案内役として旅を楽しみました。

「志摩国一の宮磯部まいり」を中心に「志摩への旅」の様子を紹介します。

同時開催 : 没200年記念  伊能忠敬 展

開催期間  平成30年11月3日(土曜日)~平成31年1月30日(水曜日)
休館日 : 月曜日、11月29日(木曜日)、12月27日(木曜日)、
年末年始(12月28日~1月4日)

開館時間 午前9時30分~午後6時(入館は午後5時30分まで)
開催場所 志摩市歴史民俗資料館 展示室 (磯部生涯学習センター1階)
入館料  無料

【引用】 企画展「絵図と道中記でたどる志摩への旅」を開催します/志摩市ホームページ より

 

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