2018年11月10日(土) 例大祭の前日準備、磯部神社(志摩市磯部町恵利原) (車、徒歩)
佐美長神社(伊雜宮 所管社)からは歩いても数分の位置に鎮座する磯部神社(志摩市磯部町恵利原)、両社の社叢は森続きとなっている。そのことは社叢の縁を歩くとよく分かるがGoogleマップを見ればもっとよく分かる。
いつものように佐美長神社にてお参りを終えると、このルートに沿って磯部神社へ向かった。神社前の駐車場には多数の車が・・・。参道を進み手水を受けてから
拝殿へ向かうと祭典の準備が進められている様子だった。拝殿前にいた男性に話を伺うと「明日の例大祭の準備です。」とのことだった。
お参りを終えて帰る頃には、先ほどくぐった鳥居にて変化が始まっていた。しめ縄が取り外されて・・・
また、参道の入口付近では幟旗が立てられようとしていた。
こちらの大きな看板の前には
土俵があり例大祭の日には志摩ノ海が所属していた志友館相撲道場(志摩市磯部町上之郷)が奉納相撲が実施するとのこと。
【参考】
また、境内内の駐車場の隅には余興のためのステージが準備されていた。
磯部神社を後にしようとした頃、ポールが立てられ、そこに幟旗が吊り上げられようとしていたので
しばしその様子を眺めていた。
一本分が完成すると志摩市歴史民俗資料館へ向かったが、その帰り道に磯部神社を再訪したところ幟旗も両側に準備され、階段の先に立つ鳥居には二本の日の丸が掲げられていた。
このような縁の下の活動があるからこそ、当たり前のように本番を迎えられる。
皆さん、お疲れ様です。
この記事を投稿した頃には、例大祭も終えられている。