2010年〜2013年の記録は『神宮巡々』を、2014年〜2017年の記録は『神宮巡々2』をご覧ください。

御食神社(豊受大神宮 摂社)までのご近所ぶらぶら

2018年01月13日(土) 御食神社(豊受大神宮 摂社)までのご近所ぶらぶら (徒歩)

今朝は久しぶりにゆっくりと目覚めた。朝食後に昨日(12日)は初辰であったことに気づき、御食神社の神事を思い出した。

【参考】

 

本日に訪れても意味はないが午前中は時間があったので御食神社を目指してぶらぶらすることにした。

まずは社叢が遠望できる河原神社(豊受大神宮 摂社)を訪れた。

河原神社(豊受大神宮 摂社)の社叢遠望

河原神社(豊受大神宮 摂社)の社叢遠望

 

いつもキレイに掃き清められた社域ではいつも心が洗われる。

河原神社(豊受大神宮 摂社)、毛理神社(同末社)を同座

河原神社(豊受大神宮 摂社)、毛理神社(同末社)を同座

 

河原神社は伊勢市御薗町新開にあるため、ここから馬瀬町へと歩を進めた。

その途中でこんな窓ガラスを見つけた。ここに人の顔を見つけるとSNSにて「誰?」と・・。

伊勢市御薗町新開〜馬瀬町

伊勢市御薗町新開〜馬瀬町

 

さらに水路を越えると

伊勢市御薗町新開〜馬瀬町

伊勢市御薗町新開〜馬瀬町

 

馬瀬にバス停に到着する。この先の細い路地を右へ入ると

BUS STOP 馬瀬 三重交通

BUS STOP 馬瀬 三重交通

古を感じながらくねくね。

BUS STOP 馬瀬〜馬瀬神社

BUS STOP 馬瀬〜馬瀬神社

 

民家の間の細い路地を通り抜けると馬瀬神社前の広場に出る。馬瀬神社にてお参りを済ませると社号表に向かって右手方向へ・・・

馬瀬神社(伊勢市馬瀬町)

馬瀬神社(伊勢市馬瀬町)

 

民家の間を通り抜けてセンターラインのある車道を横断すると右手方向には私が好きな風景が広がっている。ここにある農業用ベンチフリュームはなんとも言えない形状のものだ。

日和神社付近(伊勢市下野町)

日和神社付近(伊勢市下野町)

 

再び民家の間を抜けて右手方向へ進むと日和神社が鎮座する。

日和神社(伊勢市下野町)

日和神社(伊勢市下野町)

 

拝殿にて本殿を拝すると御垣の御門には注連縄が掛けられていた。

日和神社(伊勢市下野町)

日和神社(伊勢市下野町)

 

日和神社を後にすると神社小学校へと続く橋を渡った。その橋の手前で上流方向を眺めるとパチリ。

日和神社〜神社小学校日和神社〜神社小学校

日和神社〜神社小学校

 

突き当りは神社小学校で、ここを左へ折れるとその先が神社港へと通じる。

神社小学校付近

神社小学校付近

 

この道にはまだまだこのような建物が残されている。

神社小学校〜神社港

神社小学校〜神社港

 

今は看板を下しているが、こちらは元割烹旅館 柏屋で

神社小学校〜神社港

神社小学校〜神社港

 

その隣には銭湯 新玉湯跡がある。

神社小学校〜神社港

神社小学校〜神社港

 

神社小学校〜神社港

神社小学校〜神社港

神社港については以前に散策したことがある。その記録がこちら。

【参考】

 

港へは出ずにその手前を右へ進むと突き当りが御食神社(豊受大神宮 摂社)の社叢となっている。

御食神社(豊受大神宮 摂社)の社叢

御食神社(豊受大神宮 摂社)の社叢

 

一日違えば、境内の雰囲気が一変する。昨日執り行われた初辰の神事の名残など全く感じられないほどに平静を保っていた。

御食神社(豊受大神宮 摂社)

御食神社(豊受大神宮 摂社)

 

年に一度開かれた辰の井はシートで覆われていた。先に紹介した初辰の日を思い出しながらしばし佇んだ。

辰の井、御食神社(豊受大神宮 摂社)

辰の井、御食神社(豊受大神宮 摂社)

 

ぶらぶらも寄り道を過ぎてしまったのだろう。そろそろ帰宅すべき時間が迫って来た。

お伊勢さん125社の摂社・末社では唯一である二重の御垣を眺めながら社域を後にしようとすると

御食神社(豊受大神宮 摂社)

御食神社(豊受大神宮 摂社)

 

外側の御垣の破損具合が気になった。この御垣は地元が管理していると聞くが・・・。

御食神社(豊受大神宮 摂社)

御食神社(豊受大神宮 摂社)

 

そろそろ帰らなくては思いつつも、先日河崎で体感したレンガ蔵を思い出すとこちらに立ち寄らずにはいられなくなった。

【参考】

 

それはレンガで作られた塩の蔵(赤レンガ塩倉)だ。この蔵も個人宅に建てられているので外観を拝見するのであればこちらから可能である。それは新馬瀬排水機場の入口をガラガラと少しだけ開けて中へ入ると

新馬瀬排水機場(伊勢市神社港)

新馬瀬排水機場(伊勢市神社港)

 

案内板の先に赤レンガ塩倉を望める。

新馬瀬排水機場から望む赤レンガ塩倉(伊勢市神社港)

新馬瀬排水機場から望む赤レンガ塩倉(伊勢市神社港)

 

(私は一度だけ赤レンガ塩倉を間近で拝見したことがある)

【参考】

 

そろそろタイムリミットが迫って来たので神社港を後にすると

神社港(伊勢市)

神社港(伊勢市)

 

家路を急いだ。

BUS STOP 神社港 三重交通

BUS STOP 神社港 三重交通

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

*