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神宮遙拝鳥居の造営年次碑を確認するためにやっと訪れることができた日永の追分

2018年02月03日(土) 神宮遙拝鳥居の造営年次碑を確認するためにやっと訪れることができた日永の追分 (近鉄、徒歩)

日永の追分を初めて訪れたのは桑名から東海道・伊勢街道を歩いた時だった。その後、神宮式年遷宮に際し、伊雜宮で役目を終えた鳥居が日永の追分にて新しい役目を与えられたことを知った。お木曳きには参加できなかったが、その後に建て替えられた姿を目にする機会を得た。しかし、その時に確認し忘れたことがひとつあった。

日永の追分(東海道と伊勢街道の分岐点)

日永の追分(東海道と伊勢街道の分岐点)

 

【参考】

 

歩行者用の信号が青になるのを待った。信号が青に変わり横断歩道を渡ると私の忘れ物が目の前で待っていてくれた。

それは造営年次の石碑、一昨年前に鳥居が御造替された年次が追加して刻されていた。(この碑を確認することがやり残したことのひとつ、まずはクリア)

神宮遙拝鳥居の造営年次碑(日永の追分)

神宮遙拝鳥居の造営年次碑(日永の追分)

 

日永の追分を訪れたので、まずは神宮を背にして追分の鳥居をパチリ。

日永の追分(東海道と伊勢街道の分岐点)

日永の追分(東海道と伊勢街道の分岐点)

 

こちらはいせ参宮へと誘う道標。

いせ参宮道の道標(日永の追分)

いせ参宮道の道標(日永の追分)

 

そしてこちらが、日永の追分の説明書き。

日永の追分の説明板

日永の追分の説明板

さらにこちらは見覚えのある雰囲気。先ほど最初に確認した造営年次の石碑の裏側、いや表側。

三重県史跡 日永の追分の碑

三重県史跡 日永の追分の碑

 

追分の周囲をぐる〜りと巡るとこの場を後にし

日永の追分(東海道と伊勢街道の分岐点)

日永の追分(東海道と伊勢街道の分岐点)

 

東海道日永郷土資料館(こちらがやり残したことの2つめ)を目指した。

 

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